プロジェクト概要

男の人に求められている家事って?

家事するパパが社会を変える!「家事シェア白書」

 

はじめまして。NPO法人tadaima!の三木智有と言います。NPO法人tadaima!は「10年後20年後もただいま!って帰りたくなる家庭にしよう」をスローガンに家事するパパを応援する団体です。現在、家事の役割分担について自分の家庭で活かせるヒントがつまった「家事シェア白書」を作成しています。男の人に「家事をやれ!」と説教するような啓蒙本、時短のノウハウ、データだけにとらわれない白書作成を目指して、これまで男の人の家事について100人へのヒアリングと371人へのアンケート調査行ってきました。

 

しかし、白書制作費用が現在不足しています。どうか皆様、471人のリアルな声を白書としてまとめるためお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(パパの家事育児を楽しくする抱っこひも前掛け。パパが家事育児をもっと楽しめるように!)

 

男が家事に参加する不安

 

「自分も共に暮らす家なのに、男って、どうやって家庭に関わっていくんだろう?」

僕が大学を出てインテリアの仕事をはじめた頃、そんな疑問を感じました。「暮らし」はなんだか女性の世界のように見えたのです。家の中は女性が活躍する舞台で、男の人の顔はあまり必要のないもののようでした。僕は色々なお客様と触れる中で、全く暮らしに興味のない男の人もいれば、本当は興味があるのに口を出せずに悶々としている人もいると感じました。

 

実際に僕自身が結婚を考えた時、”自分なりの暮らし”を維持できない不安を抱き、”暮らしに口を出す権利”を失っていくような気がしました。その時に、「自分なりの暮らしを諦めて権限を放棄するか」「”僕たちの暮らし”に積極的に関わり、共に暮らしの担い手になるか」の選択肢があるということに気づきました。僕は自分自身も、暮らしの担い手になることで、”自分なりの暮らし”から”わが家なりの暮らし”を手に入れたいと思うようになりました。

 

(家事を一緒に考える機会をつくろう)

 

家事の分担に正解はない!471人分の家事の本音が詰まった白書

 

この白書では、子どもが生まれることで、家の事がどんな風に変わっていくのかを中心にして記載しています。そこから、男の人に求められている家事ってどんな ことなの か、家事をシェアすることってどういうことなのかを調査しています。家電が発達し、時短の技術が巷に溢れ、イクメンと言う言葉が流行語になる。そんな今だ からこそ、家事の役割は単純に「作業」を「分担」する以上の何かがあると思いました。

 

僕たちは、男性の家事時間や、何対何で家事分担するのが正解なのか?のようなことが知りたいわけではありません。そこで、僕は100人へのヒアリングを行いました。下は10代から上は80代まで。様々な結婚経験のある方々に毎日のように話しを聞いて回りました。

 

ヒアリングでは、結婚をしてから今までのパートナーとの信頼関係の移り変わりや、出来事。暮らしのあり方などを聞いてきました。1人2時間と、長い時間、お 話しを聞いていると想いが高ぶり、涙を流しながらお話し下さる方もいました。それは色々と思い出されると言うことだけなく、普段意識していないながら、抱 え込んでいる感情があるのだと感じました。「パートナーともっとこういった話ができれば良かったんですけどね」と言われた時に、お互い話しをするキッカケさえあれば、こんなに抱え込まなくてもすんだのかもしれないな、と思いました。

 

さらに、ヒアリングで感じたこと、そしてこのヒアリングから導き出した仮説をアンケートを通してデータにまとめています。このアンケートではインターネット で371人の方にご回答を頂きました。100人のヒアリングと合わせて合計471人の方に頂いた、この大切な声を何としても形にしたいと思っています。

 

(白書の1ページ)

 

男の人に「家事をやれ!」と説教するような啓蒙本、時短のノウハウ、データだけにとらわれるような物ではない、家族と言うコミュニティからみた、家事の役割を検証する。そういった白書を目指し現在作成しています。

 

この白書では特に子どもが生まれる前後の家事の変化にフォーカスしてまとめています。これか ら子どもを考えているご夫婦、現在子育てをしているご夫婦にはぜひ見て頂きたいです。何となくモヤモヤとしていた不満や不安、イライラが何だったのか。他 の家庭はどんな風に家事を考えているのか。これからのご自身の家庭で活かして頂けるヒントが見つかると思います。

 

(家事を学ぶ)

 

家事をすることを一緒に考えよう

 

家事の分担は、あまりにも日常的な事すぎて、普段家族で話し合いをしたりする機会はあまりないと思います。何となく不満を抱えて、何かあった時に文句を言う。その文句は決して議論にまで発展せず、愚痴としてパートナーに聞き流されて終わり。そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。すぐに解決は出来ないかもしれませんが、少しずつ一緒に考えるきっかけ作りをはじめましょう。

 

そのために、8月にはママが働きながら家事育児をする事や、男性の仕事と暮らしのバランスを楽しくとる事などを伝えるイベントを行います。そこで白書の完成発表と、白書を使ったワークショップなどを開催を予定しています。

 

(みんなで考えよう)

 

応援いただくことで

 

僕たちは、パパがもっと暮らしを楽しむ事で、家庭はもちろん社会もより多様性のある素敵な社会になると考えています。パパが暮らしを楽しむために、働き方を考えなおしたり。パパが家庭に主体的に関われる社会になることでママも安心して、社会との繋がりを広められたり。そうする事で、パパ自身も安心して新しい挑戦に取り組むことができる。それが家族の笑顔に、そして子どもの笑顔に繋がると信じています。

 

この白書は何となく家事分担と言うと説教臭くなってしまったり、忙しい時間を慌ただしくやりくりしたりするイメージから忙しくても家事が苦手でも、わが家なりにできる事がある。そんな一歩を得るキッカケになればと思っています。 

 

引換券について

 

1,000円→サンクスレター

3,000円→上記+家事シェア白書1冊

5,000円→上記+白書にスペシャルサンクスとして名前掲載

10,000円→上記+家事シェア白書シンポジウムへの無料招待

20,000円→上記+パパの子育て前掛け「WithKids」プレゼント

 

    ↓子育て前掛けです。上の写真のように赤ちゃんも抱っこできます!↓

 

 

NPO法人「tadaima!」について

公式ホームページ:http://npotadaima.com/about.html

公式ブログ:http://tadaima13.blog108.fc2.com

ビジョン-tadaima!が目指す社会とは?-

父親と母親が共同で家事や育児を行い、母親も仕事と家庭の両立に不安になることなく働くことができる。笑顔で、活き活きと生活する両親の姿を見せることで、子どもは大人になることへの夢を、膨らませていくのだと思います。「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。そんな家庭を増やす事がtadaima!のビジョンです!

tadaima!では従来の「妻は家事・育児、夫は仕事」という価値観を見直し、夫婦それぞれが納得して「働くことも家庭を営むことも大切にできる社会」を目指しています!
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