<後継者が減少している>

 

 

川崎市内の農家さんの約6割の約600世帯に後継者がいると示していますが

実際に就農しているのは約130世帯。。。

後継者はいるが就農に対して躊躇している現状が見受けられます。

一方、後継者がいないのは約4割の500戸。。。

世帯外からの後継者も期待は出来るが年々減少しているは事実です。

このままでは、代々継承していく伝統も途絶えてしまうのではと危惧しています。

農地の減少も考えなければいけないのですが、まずは継承していく農家の減少に歯止めをかけたいと思っています。

 

 

<7割が兼業農家>

時代の流れに伴い、世帯全体で専業として農業を営んでいる数が減少しています。

週末農業をしている農地が増えていえる現状は否めません。

今の時代を現実的に考えるとやむを得ないのが現状です。

 

 

 

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