KIFFO映画祭ディレクターの宮平です。

 

クラウドファンディング達成からも、めまぐるしくKIFFOは動いており、アップデートが間に合っていなく申し訳ございません。

 

最後の最後まで、ご支援やメッセージ、本当にありがとうございます!

 

また金銭面にかからず、「いろんな形で応援できます!」というメッセージをいただいており、本当にありがたいです。対応が間に合っていないのですが、明日より、対応させていただきたいと思っております!

 

今回のクラウドファンディングの成功は、2013年から関わってくださったり、賛同していただいた皆さんのご協力の賜物です。本当にありがとうございます。

 

そのなかでも、那覇市、若狭地域で、長年地域との共生、こどもの居場所づくりに長年積極的に取り組んでいる、宮城潤さんをはじめとするNPO法人地域サポートわかさ(若狭公民館)の皆さんが、KIFFOの趣旨に賛同し、コミットしていただいたことが、本当に大きくKIFFOの開催を支えておりました。(もちろん現在も!!)

 

昨年度は、KIFFO事務局スタッフが少ないなか、若狭さんに頼ってしまう場面が多く、反省しきりでした。

 

また、子どもワークショップでは、こどもたちの感性を育てたい、自分の感じたことを自由に表現できる場所にしたいという高い目標があったのですが、私もふくめいざ子どもたちを目の前にすると、なかなかどうしていいかわからない画面も多々有りました。

 

第一に、子どもたちを見守る大人スタッフ不足は、大きな改善点でもありました。

 

そして・・・作戦会議が行われました!

 

ということで、今年から、9月後半に開催のこどもワークショップに加えて、9月6日(日)より、映画祭ボランティアスタッフワークショップが始まります!

 

創設の理由は大きくふたつあり、

 

①主催者のKIFFOが、手伝ってくれる保護者のみなさんもふくめて、きちんと意義、目的をひとりひとりに、理解していただくことが必要だとも、感じたこと。

 

②こどもワークショップで、こどもの自発的な意見を引き出すには、大人がまず自発的に取り組む雰囲気づくりを勉強すること。

 

具体的には、映画祭が地域にとってどのような魅力になるのかを私映画祭ディレクターの宮平から説明し、また、沖縄のキャリア教育の第一線で活躍し、教育現場でこどもたちの才能や興味を引き出すための様々な経験を積んでいる翁長有希さんのお話をきいてみよう!こどもワークショップを務める映画監督の眞喜屋力さんによる、こどもワークショップ企画開発体験をしてみよう!

 

という、盛りだくさんな内容です。

 

KIFFOの魅力を伝え、同時に仲間になってもらおう♪というのが大きな目的です!

 

「映画」・「こども」・「地域」そして、「楽しそう!」いずれかのキーワードにピンときたら、ぜひご参加下さい!申し込みはこちらから。

 

ぜひ一緒に、KIFFOを創りあげましょう!たくさんの応募をお待ちしております!

 

そして、先週末は、広報チームも立ち上がり(このときの写真は、あまりに真剣な雰囲気だったため、撮影ができず!)、相談役の鳥越一枝さんに、多忙のなか、本当に色々貴重なアドバイスをいただきました。こんな貴重な体験は、スタッフに参加しないとできません!

 

来週は、皆様へのギフトの用意と早速、吹き替え作業の段取り確認、やることは満載です。

 

 

ですが、今週は、本当に、みなさまの支援と、応援の言葉で一つの大きなステップを登ることが出来ました。

 

まだまだ、KIFFO成功まで、500ステップぐらいあるけど(笑)スタッフ一同がんばります!

 

映画祭ディレクター宮平

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ