長い空の旅を経て、無事

お昼にジャカルタに到着し

Japan Foundation(国際交流基金)へと

向かい、そこで今回の

KKCCのキックオフイベントを

行いました٩(๑•̀ω•́๑)۶


social entrepreneur???

この言葉に惹きつけられ、たくさんの方が

イベントに来てくださり、(なんと30人!)

会場は有難いことに満員になりました。


KKCCの説明が松浦さんからあり、

このプロジェクトが

子供たちが新しいビジネスを知り、

育む機会となることを目標

として行っているということ。

そして今年のKKCCでは

・道端の屋台で売れるもの

・300円〜500円くらいで売れるもの

・インドネシアにも日本にもあるもの

として、「かき氷」を題材にし、

その「かき氷をどうやってビジネスにするのか」を

子供たちと考えていくことが

テーマであると伝えてくださいました。


そして、インターンとして今年

参加しているやなぎぃが何故

KKCCに参加してくれたのかを

話してくれました。

・思いだけでは何も変わらないからこそ実際に体験すること

・新しい視点をもつことで価値観が大きく変化するということ

を彼女自身の体験から学び、

それをKapukの子供たちにも感じて欲しい、

そして子供たちとともに問題を見つける力、

それを変えようとする力を創りたいと伝えてくれました。


その後DaliKに勤めて

new business styleを考案し続けている

足立こころさんをゲストに招き

お話を伺いました。

DaliKとはチョコレートの会社です。

安い価格で仕入れ、またそれにより

質の悪いものが出来る農家との

関係が社会問題であるとし、

インドネシアのカカオ農家と

直接契約を交わすことで

(仲介者を挟まないことで)

高く買取り、

農家さんに還元しています。

また質の良いカカオを作り、

消費者の方に美味しいチョコレートとして

提供しています。

またカカオを燃料として無駄なく

使える工夫を考えたりされているようで

社会問題を解決することが

新しいビジネススタイルを

生み出すことを知りました。


その後にインドネシアの方と

日本人と混ざって自己紹介と

今日来た理由を伝えたのち、

ワールドカフェという手法を用いて

「より良い世界になるるために何が必要と思うか?

というテーマでダイアログを行いました。


はじめは、沈黙の時間が多かったのですが

セッションを重ねるごとに

ぽつりぽつりと言葉が出て来て

終わる頃にはとても場が盛り上がっていて、

さらにモヤモヤも生まれていて

とても有意義な場になっていたと思います。


だからこそ参加者の皆さんから

KKCCに関わりたいというお声を頂いたり

自分もやりたいと言ってもらえたのかなぁと

嬉しく思います。


このキックオフイベントを通じて

「世界をより良くしたい。」

そう思っているみなさんこそ、

social entrepreneurであるということが

伝わっていればと思います。

 

by KKCCmember

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