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海と暮らす町“南三陸町”の豊かな生活文化を伝える映画を上映したい!

塩本美紀

塩本美紀

海と暮らす町“南三陸町”の豊かな生活文化を伝える映画を上映したい!

支援総額

469,000

目標金額 450,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2015年01月05日 14:33

「劇場公開までの道のり」連載中、紹介していただきました!

あけましておめでとうございます。

 

 

チャレンジも残り10日を切って、気が気ではありません。

でももう後には引けません!!!
つい、食べ物の話ばかりしてしまい(汗)、肝心の映画の魅力を伝えきれていないことに気づきました!!

 

 

ドキュメンタリー映画
「波伝谷に生きる人びと」
我妻和樹監督作品
製作:ピーストゥリー・プロダクツ

 

 


人が生きている限り、
      人の営みは続いていく。


【あらすじ】

宮城県南三陸町の海沿いに位置する80戸余りの小さな漁村「波伝谷(はでんや)」。

 

そこには豊かな海と山があり、人びとは牡蠣、ホヤ、ワカメなどの養殖と丘陵地での農業を営み、暮らしていた。

 

 

共同の牡蠣剥き場で明け方から作業をする女たち。収穫まで3年かかるホヤの生育を祈りながら黙々と海辺に通う男たち。

 

そこには、自然の豊かさと厳しさに寄り添いながら、地域に残る「結い」や「講」といったシステムを悩みつつ継承し、日々の暮らしを懸命に生きる「普通の」人びとがいた。

 

 

2008年3月、そんな波伝谷にカメラを持った一人の若者がやってくる。

 

はじめ、大学の研究のために波伝谷を訪れた彼は、地域住民総出で行われる獅子舞の行事に心を奪われ、そのエネルギーの源泉に触れようと一人で波伝谷に通い続ける。そのカメラにおさめた映像を、やがて映画にするために。

 

それから3年後の、2011年3月11日。

 

その日彼は、翌日予定されていた地域の会合で映画の試写会の日取りを決めようと、波伝谷に向かった。

(作品資料より)


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とある漁村の、ある時代の、日常の記録。運命の巡り合わせで、奇しくも、喪失についての物語となったこの作品。監督自身も、思いも寄らぬことに、被災直後は波伝谷の人びととどう向き合って良いかわからず、この映画の意味について自問する日々が続いたといいます。

今まで各地で行われた上映会でも、人びとの心に大きな印象を残しています。

 

 

我妻監督が、「波伝谷に生きる人びと」のfacebook上で、劇場公開への道のり、を連載中です。こちらもぜひ読んでみてください。「南三陸じかんin鎌倉」のことも紹介していただきました!

https://www.facebook.com/hadenyaniikiruhitobito?fref=photo

 

鎌倉での上映会/監督&出演者トーク実現に、なにとぞみなさまのお力を貸してください。今回の自主上映会が、劇場公開へのはずみともなってほしいのです。

 

どうかよろしくお願いします。
 

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リターン

3,000

A. サンクスレター
B. 写真家・福井隆也による南三陸町ポストカード5枚セット

支援者
28人
在庫数
制限なし

10,000

A. サンクスレター
B. 写真家・福井隆也による南三陸町ポストカード5枚セット
C. 南三陸町名産品詰め合わせセット①(3品)
・南三陸春採れわかめ
・めかぶ
・のり
E. 団体HPへのお名前掲載

支援者
27人
在庫数
制限なし

30,000

A. サンクスレター
B. 写真家・福井隆也による南三陸町ポストカード5枚セット
D. 南三陸町名産品詰め合わせセット②(6品)
・南三陸春採れわかめ
・めかぶ
・のり
・とろろこんぶ
・特選牡蠣(燻製または生)
・特選タコ燻製
E. 団体HPへのお名前掲載

支援者
2人
在庫数
制限なし

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