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将来の水産業を担う三重大学生のために 宿泊施設を整備したい!

将来の水産業を担う三重大学生のために 宿泊施設を整備したい!

寄付総額

2,279,000

目標金額 1,000,000円

寄付者
121人
募集終了日
2021年1月15日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

【ネクストゴール目標達成の御礼と第3ゴールへの挑戦:さらなるご寄付を!】

 

1月7日、ネクストゴールの目標である150万円を達成することができました。
ご寄付くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

たくさんの方に温かいご声援をいただき、三重大学生物資源学部を応援してくださる方がこんなにもいらっしゃることへの感謝と、心強い気持ちでいっぱいになりました。
 

同時に、新水産実験所の建設と宿泊施設の整備に向けて力強く前に進んでいけるよう、教職員一同改めて気を引き締めるとともに、より一層、取り組んでいく所存です。

 

しかし、今回ご寄付いただいた金額では、一部のベッド等の購入を行うことはできますが、必要な台数のベッド等の購入の他、学生が実習を行う宿泊施設としてさらなる充実を図っていくための資金が大きく不足している状況です。そこで、次なるゴールを設定し、学生にとってさらによい宿泊施設の環境づくりを目指し、残り期間で第3ゴールに挑戦させていただくことになりました。

 

次なるゴールの目標は200万円とさせていただき,いただいたご寄付は学生が使用するベッド等の物品購入費用に充てさせていただきます。

 

プロジェクトの募集締め切りまでの残り7日間、精一杯取り組んでまいります。引き続きご寄付・ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


 2021年1月8日

三重大学生物資源学部長・三重大学大学院生物資源学研究科長 奥村克純

 

 

 

 

三重大学生物資源学部の新たな挑戦!


三重大学生物資源学部では、自然と人類の共存を図り、生物資源の適切な開発と利用を追求する学問を確立し、その基礎的、応用的な科学技術を教授・研究することによって、独創性と専門性を兼ね備えた人材養成を目指すことを教育・研究の基本理念としています。

 

また、大学院生物資源学研究科では、生物資源の循環、生物資源の持続的生産、生物をとりまく環境の保全と修復、人類と資源生物との共生に関する教育研究活動を通じて、人類の生存と活動に基盤を与え、自然環境を損なわない資源生物の開発、保全、利用に関する学理 の探究と先端的科学技術の開発を目指すと共に、豊かな学識と洞察力を有する高度技術者並びに研究者を養成し、学術の進歩と社会の発展に寄与することを基本理念としています。

 

現在、大学内の予算措置により鳥羽市への移転に向け、小浜漁港に水産実験所の新営工事を行っています。また、鳥羽市及び鳥羽市教育委員会のご協力により、旧小浜小学校の教室を改修し、宿泊を伴う実習を行う際の学生宿泊施設として使用することにご理解をいただいております。

 

しかし、昨今の逼迫する大学予算の中、旧小浜小学校を学生宿泊施設へと改修等を行うための予算が大きく不足しております。将来の水産業を担っていく学生及び教職員等が使用する宿泊施設整備費用の一部を、クラウドファンディングによりご寄附いただけますと幸いです。どうかあたたかいご寄附の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

三重県鳥羽市小浜地区に三重大学水産実験所が移転!

 

三重大学大学院水産実験所は、学部及び大学院における教育・研究をより効果的にするための施設として、学部の実習や各研究室に所属する教職員・大学院生・卒業研究学生の臨海的実験に利用されるほか、水産実験所専任教員及び水産実験所所属の大学院生・学部学生による魚類学研究も活発に行っています。

 

1974年4月に、三重県立大学の国立移管にともない、三重大学水産学部附属水産実験所が認められ、暫定的に三重県浜島水産試験場(現、三重県水産技術センター)内に開設されました。真珠養殖で有名な英虞湾の中央部にある座賀島に位置し、所内には、実験実習棟、学生宿泊棟、管理室、水族飼育棟、艇庫、第1、第2屋外水槽群及び排水処理設備が配置され、舟艇5隻を保有しています。

 

1987年10月に、農学部と水産学部が統合改組されて生物資源学部となり、水産実験所も同学部附属水産実験所となりました。その後学部改組に伴い、水産学コースの定員増や女子学生の増加に対応して、宿泊棟内の浴室、トイレの増設及び第2水槽群の新設を行いました。

 

現在では、水産実験所は生物資源学部及び大学院生物資源学研究科に所属する学生に対する教育研究施設として、臨海実習や水産生物学実習、卒業研究、大学院特別実験などに使用されるとともに、教員の研究施設として活発に利用されてきました。

 

この度、鳥羽市小浜地区に三重大学水産実験所が移転し、鳥羽市水産研究所と「鳥羽海洋教育研究センター」を設立することにより、水産・海洋学教育研究の一大拠点を形成し、機能強化を行います。

 

 

 

限られた予算の中で捻出が難しい備品の部分にお力添えいただけますと幸いです。

 

今回の挑戦では、学生及び教職員等が充実した教育・研究活動を行うことや、関係地域との様々な連携を行うため、学生等の宿泊施設を整備したいと考えています。

 

現在、大学内の予算措置により鳥羽市への移転に向け、小浜漁港に水産実験所の新営工事を行っているところです。また、鳥羽市及び鳥羽市教育委員会のご協力により、旧小浜小学校の教室を改修し、宿泊を伴う実習を行う際の学生宿泊施設として使用することにご理解をいただいております。

 

しかし、昨今の逼迫する大学予算の中、旧小浜小学校を学生宿泊施設へと改修等を行うための予算が大きく不足しております。また、学生が使用するベッド等の物品購入費用おおよそ200万円が必要となりますが、そのうちの一部となる100万円をクラウドファンディングによりご寄附いただけますと幸いです。

 

■目標金額:100万円
■目標金額の使途及び実施する内容:これからの水産業を担っていく学生及び教職員等の宿泊施設において、おおよそ30台のベットの購入を行います。寄附金は、その購入費用の一部に充てさせていただきます。


※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。例えば、期日までに目標金額の50%が集まった場合には、購入するベッド数を減らすことで調整となります。

 

 

 

学生が人としても成長する場所へ


大学が行っている教育・研究は、深夜に及ぶ実験・実習や、早朝から実施する試料採取等があるため、宿泊を伴う場合が多々あります。また、将来の水産業を担う学生達が、昼夜を共に活動することにより、人としての成長にも期待しています。


今回のプロジェクトでみなさまからご寄附いただくことにより、ベッド等、学生及び教職員等が宿泊

環境を整備することにより、学生や教職員等の負担軽減が可能となり、より良い教育・研究活動をうことができます。


また、津市にある上浜キャンパスと近距離になることで、平日の海岸域での日帰り実習が可能となり、海の生物を使った実験・実習が充実します。加えて、鳥羽市水産研究所との協働により、学生の「現場力」を涵養するアクティブラーニング実習教育を提供できるため、学生がより充実した教育を受けることが可能となります。

 

教員や研究者にとっては、三重大学が積み上げてきた魚介藻類の基礎生物学的知見、これらの生物を取り巻く環境調査と環境創成の技術を生かし、地域の水産業の発展を目指した国公立水産研究所の増養殖技術を合わせることによって、より効率的、革新的な有用魚介藻類の生産技術高度化を実現するとともに、地域産業の活性化を通して地域振興を図ることが可能となります。

 

次に、離島に位置していた座賀島にある水産実験所では、夜間等に教職員・学生に急病人が出た場合に対応が困難であり、鳥羽市の市街地に隣接する実験所では安全安心な環境で実験・実習を行うことが出来ます。また近い将来に予想される東南海地震に備えた対策として、宿泊施設を併設する旧小浜小学校は高台に位置し、より安全安心な環境づくりを行うことができると考えています。

 

 

 

【ご寄附による税法上のメリット】


本クラウドファンディングは、「寄附型」を適用しますので、寄附者の皆さまは税法上の優遇処置を受けることができます。

 

税額控除を受けるには確定申告が必要です。三重大学発行の寄附金領収書をお使いください。

 

個人の方は所得税控除となり、法人の方は寄附額の全額を損金として算入できます。詳しくは、こちらをご覧ください。
 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

本クラウドファンディングで実施するリターンの履行に必要な食品衛生上の営業許可は、すでに取得しております。

プロフィール

奥村克純(三重大学生物資源学部長・三重大学大学院生物資源学研究科長)

奥村克純(三重大学生物資源学部長・三重大学大学院生物資源学研究科長)

三重大学生物資源学部の前身は1921年に創立された三重高等農林学校で、100周年を迎える伝統があります。1987年には当時の農学部と水産学部が合併し、日本で初めて生物資源という名称の学部が誕生しました。単独で博士課程をもち、学部学生入学定員は中部・東海の農学系で最多を誇ります。農林水産学系のほとんどの学問領域をカバーする数少ない大学で、充実したスタッフが、「人類の持続的生存を保障する」という高い使命のもとに、国連が掲げた「持続可能な開発目標」SDGsの中心的担い手として、教育研究に取り組んでいます。「山の頂から海の底まで」のキャッチコピーが示すように、広大なフィールドを教育研究の対象として、食料、環境、健康、バイオで活躍する「持続可能な未来を創る」人材を育成し、社会に送り出しています。

ギフト

3,000

alt

3,000円寄付コース

■お礼メール

■寄附金領収書

寄付者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

5,000

alt

5,000円寄付コース

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
24人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年4月

10,000

【10,000円寄付コース】水産実験所オリジナルクリアファイル

【10,000円寄付コース】水産実験所オリジナルクリアファイル

■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
36人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年5月

30,000

【30,000円寄付コース】生物資源学部オリジナルトートバック

【30,000円寄付コース】生物資源学部オリジナルトートバック

■生物資源学部オリジナルトートバック(非売品)

■藤堂杉の端材にて作製した割箸(非売品)
■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
22人
在庫数
3
発送完了予定月
2021年5月

50,000

【50,000円寄付コース】藤堂杉の端材にて作製した割箸

【50,000円寄付コース】藤堂杉の端材にて作製した割箸

■藤堂杉の端材にて作製した割箸(非売品)

■農場加工品セット(非売品)
■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

寄付者
5人
在庫数
15
発送完了予定月
2021年11月

100,000

【100,000円寄付コース】三重大学講堂へ銘板の掲示

【100,000円寄付コース】三重大学講堂へ銘板の掲示

■三重大学講堂へ銘板の掲示(写真なし)

■藤堂杉にて作製したフォトフレーム(非売品)
■藤堂杉の端材にて作製した割箸(非売品)
■農場加工品セット(非売品)
■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
8人
在庫数
1
発送完了予定月
2021年11月

300,000

【300,000円寄付コース】藤堂杉端材で作った銘板を実験所に掲示

【300,000円寄付コース】藤堂杉端材で作った銘板を実験所に掲示

■藤堂杉端材で作った銘板を水産実験所に掲示(写真なし)
■三重大学講堂へ銘板の掲示(写真なし)

■藤堂杉にて作製したフォトフレーム(非売品)
■藤堂杉の端材にて作製した割箸(非売品)
■農場加工品セット(非売品)
■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2021年11月

500,000

【500,000円寄付コース】鳥羽市に新設された水産実験所へご招待

【500,000円寄付コース】鳥羽市に新設された水産実験所へご招待

■鳥羽市に新設された水産実験所開所式へご招待(写真なし)※日時は決定次第別途ご案内します。

■藤堂杉端材で作った銘板を水産実験所に掲示(写真なし)
■三重大学講堂へ銘板の掲示(写真なし)

■藤堂杉にて作製したフォトフレーム(非売品)
■藤堂杉の端材にて作製した割箸(非売品)
■農場加工品セット(非売品)
■水産実験所オリジナルクリアファイル(非売品)

■お礼メール
■感謝状(PDF)

■寄附金領収書

寄付者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2021年11月

プロフィール

三重大学生物資源学部の前身は1921年に創立された三重高等農林学校で、100周年を迎える伝統があります。1987年には当時の農学部と水産学部が合併し、日本で初めて生物資源という名称の学部が誕生しました。単独で博士課程をもち、学部学生入学定員は中部・東海の農学系で最多を誇ります。農林水産学系のほとんどの学問領域をカバーする数少ない大学で、充実したスタッフが、「人類の持続的生存を保障する」という高い使命のもとに、国連が掲げた「持続可能な開発目標」SDGsの中心的担い手として、教育研究に取り組んでいます。「山の頂から海の底まで」のキャッチコピーが示すように、広大なフィールドを教育研究の対象として、食料、環境、健康、バイオで活躍する「持続可能な未来を創る」人材を育成し、社会に送り出しています。

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