私たちのNPO法人海の森・山の森事務局では、まだ理事長・トヨダの個人的レベルの活動ですが、PGT大作戦を今年の4月から行なっています。PGTとは、Pプラスチック系 Gゴミ T獲ったどぉのそれぞれの頭文字をとってつけたものです。

とにかく川や海に流れ出るゴミは、私たちのポイ捨てやいい加減なゴミの処理が原因。これらが風に吹き飛ばされたり、雨で流されたりして、川に流れ込み、海に流出しているのです。どんなゴミがどれぐらいポイ捨てされているのか、これを数値的に把握するために、うちの愛犬の散歩ついでに、私の住む横浜市港北区菊名池公園周辺でほぼ毎日30〜50分ほど、主にプラスチックゴミを拾ってデータ取りしています。写真は今朝獲れたゴミです。タバコの吸い殻64本、お菓子の外装が12、タバコのバッケージの外装フィルムが5、キャンディの包みが5、その他という感じでした。

 

 

この表が、つい先日9月末日までのデータをまとめたものです。

レジ袋や食品パッケージなど、軽いゴミなのに、4月からすでに15キロを超えています。タバコの吸い殻も年内に1万本を突破するでしょう。

とにかくゴミを拾うという対処療法ではなく、この問題を根本的解決をするためには、私たちの生活の仕方、意識の改革が必要です。これには時間がかかります。でも誰かがやらなければ、まちがいなく私たちの地球は、私たち自らが滅ぼしてしまうのです。

私たちは、次世代の地球を担う子どもたちに、水を通じて地球を守る意識を芽生えさせる「水育」プロジェクトを展開させています。今回皆様にご支援をお願いしているプロジェクトも、この「水育」の大きな柱となります。

皆様のご支援をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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