プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

9月末から10月に専門家がネパールで避難所の建設と防災教育の調査を行います

未来の命を救うプロジェクトが始動!

 

はじめまして、ネパール避難所・防災教育支援の会(NEPA)を運営する奥圭太と申します。日本でも避けては通れない震災。その被災を免れることは難しいですが、災害時、事前に定められた地域毎の避難場所へ向かうことができます。しかし、ネパールでは、日本で一般的に活用されているコミュニティセンター、公民館といえるような施設がなく、地震を含む大規模な自然災害に対し、地域の人々が一緒に備え、連携し対処するのは、とても困難です。

 

その結果、2015年4月、ネパールで大規模な地震が発生し8964名の方が亡くなられました。ネパールでは、大きな地震が発生するサイクルは80~100年だと言われています。ですから、地震に対しての生きた知恵を伝えれる方が、多くないのが現状です。我々は、ネパールの未来の為に、防災支援を行い、避難施設の建築や防災教育の普及を目的として活動を始めました。

 

未来のネパールで暮らす人々の命を守るプロジェクトにどうかご協力お願い致します。

 

  震災当初倒壊した建造物

 

現地で今後本当に必要なモノは何か?その問いかけから活動が始まりました

 

2015年4月ネパールで地震が発生し、私個人も地元でチャリティー活動を行いました。その際、多くの方々に協力をいただき、また多くの先輩方の関わり合いの積み重ねの中で、今の日本とネパールとの関係があることを痛感しました。

 

そして、震災支援としての寄付や募金活動を行っていた人々が集まり、現地で今後本当に必要なモノは何か?、今回、地震と言う日本と同じ様な境遇で困っているネパールの友人達やその友人の親しい方々に対して、自分が何かもっと出来ることはないだろうか?と考えはじめ、後にネパール避難所・防災教育支援の会(NEPA)となるメンバーの方々と交流させて頂くことに至りました。

 

ネパール名誉総領事とNEPAメンバー

 

日本が蓄えてきた知識をどのように生かせるか、

ネパールに訪問して調査、政府機関・学校との会談を行います

 

その結果、起こってしまったことではなく、今後起こりうる脅威から未来の命を救うために必要なモノを新しい世代に残すことを選択しました。

我々は、支援として避難施設建設と防災教育を行っていきます。

 

まず、大阪市立大学のCERD(都市防災教育研究センター)の協力を得て、ネパール現地の調査及びネパール政府や学校との会談を行い、避難所の建設や防災教育の教材作成等、今後NEPAで進めていく施策を進めていきます。調査団は、大学研究者3名とNEPAメンバー2名で編成されており、9月末から10月中旬まで現地で活動します。

 

そして、ネパール政府と日本の研究機関が強くパートナーシップを結び、ネパールに避難施設を建設し、防災教材と教育システムを導入していくところまでを目標としています。

 

 

建設予定の避難所イメージ

 

100年のサイクルといわれるネパールの地震

「今」苦しんでいる人がいるから、次世代のために動き始めます

         

地球科学的には、100年以内のサイクルで2015年と同規模の大地震がネパールに発生すると言われています。100年後と言うと、我々人類の平均寿命から考えると、まだまだ先のように思えます。

 

しかし、“今”それを行わなければならないのは、今現在ネパールで暮らす方々が、被災して家族や友人を失い、苦しんだ経験があるからです。定期的に地震の危険があり、家族や親しい年配者が被災経験のある日本とは異なり、ネパールでは地震の脅威は世代を越えてすぐに忘れ去られてしまいます。

 

阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東北大震災、熊本地震等…

過去30年内に28件以上の多くの地震が発生した日本に住み、経験を積んできた我々だからこそ、100年先の、次の次の世代の為、国境を越えた世界的な人類の安全の為に、今出来ることを考えて行動を起こすことが、必要だと考えています。

 

ネパールの明るい未来の命の為にどうか、皆さまの暖かいご支援どうぞよろしくお願い致します。

 

よろしくお願いします

 

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サンクスメール(3000円、10,000円)  

サンクスメール 調査資金として使用させて頂きます