共同発起人の大野佳祐です。こんにちは!

 

昨日、無事にファンディングの期間を終了し、1,093,500円ものご支援をいただくことができました。本当に本当に、本当にありがとうございました。

 

もちろん100万円を超える資金が集まったことへの感謝や感動もひとしおなのですが、何よりも150名を超える方々に応援していただけたことが、これからの5年間の何よりの宝だと感じています。

 

思えばこのファンディングプロジェクトを思い立ち、掲載用の写真を撮ったのは夏前のことでした。朝一番の代々木公園、あの日のさわやかな日差しのことをよく覚えています。あの時から早半年が経とうとしています。あっという間の半年ではありましたが、本当に色々なことがありました。

 

我々のプロジェクトをはじめて発表した『リトルトーキョー』での音楽ナイト。プロのミュージシャンをお呼びし、音楽分野で様々な新しい取組をされている方々のプレゼンテーションを聞いたPLAYTANK Basement。『かわいいアイディアには旅をさせよ!』とはじめたオープンミーティング。

本当にいろいろな場面で、本当に多くの方々に助けていただきました。そのことに改めて感謝したいと思います。ありがとうございます。

 

あっという間の半年は、やがてあっという間に1年になり、そしてあっという間に5年が過ぎ、僕らは2020年を迎えることになるでしょう。
今日生まれた赤ちゃんは5歳に、今度小学校に入学するお子さんは11歳に。来年成人式を迎える方は25歳の社会人に。そして35歳の僕は「不惑」に突入します。遠いようで近い未来。近いようで遠い未来。
『どんな2020年になっているか』、『自分はどんな表情で五輪開幕のその日を迎えているか』。最近、そんなことを毎晩のように未来のことを想像しては一人にんまりしています。

 

『音楽は、国境も世代も性別も越える。』

 

五輪開会式のその日に、世界中の人が我々の大合唱を聴いて、そう思ってくれたならそんなに嬉しいことはありません。想像するだけで涙が出そうになりますが、まだ泣くには早すぎます。笑

その日のために、その瞬間のために、未来に向けたプロジェクトをいよいよ年明けから本格的に始動しようと思います。何度でも言いますが、このファンディングはゴールではなく、スタートです。

 

 

メンバーの皆さん、本当にここまでお疲れ様でした。どうもありがとうね。
皆さんがいたからこそ、走り切れた。一人では到底走り切れませんでした。先に宣言しちゃいますが、これからもっともっと大変になると思います。こんなもんじゃない、と思います。2020年が近づくにつれて、もしかしたら『どうしてこんなことをはじめてしまったのだろう…』と涙することもあるかもしれません。
でも、そんな時にはこの100万円のことを、この150人のことを思い出して、もう一度前を向いて、その時やるべきことを愚直にやっていきましょう。やればできる、から。


2020年、夏。東京五輪。
まだない未来を、みんなで引き寄せ、つくりあげたいと思っています。

引き続き、応援よろしくお願いいたします!