オオバナミズキンバイ袋詰め作業を行いました。

 2月1日(水)昨年12月に刈り取り、天日干ししていたオオバナミズキンバイを焼却処分場となる環境センターに運び込むための袋詰め作業を行いました。

 集まったのは、Facebookやライン、びわこ豊穣の郷のホームページの呼びかけに応えて下さった方、漁協のみなさん、当法人の会員さんなど、全部で13人。

 オオバナミズキンバイは、すでに漁協さんが、短くカットしてくださっていました。山に積まれた水草を前に、琵琶湖からの冷たい風が身に染みて震えが止まりませんでした。

  ユンボで山を崩して、みんなで力を合わせて袋詰めをします。

 この日のために、効率的に作業を行うためのアイテムを持ってきてくださる方、パワーショベルから直接袋で受け取る方など、様々なアイデアを駆使したおかげで、予定時間より大変早い、およそ1時間ほどで作業を終えることができました。

 そのころにはうっすら額に汗が滲み、冷たかった風も心地よいものに変わっていました。

 全部で70mlのビニール袋約150個を作り、軽トラック5台分を環境センターに運び込みました。
 皆さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

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