先週、脳性麻痺を患う子供たちの介護方法に関しての勉強会がありました。
2カ月に1度のペースで行っている勉強会、今回はチャイルドドクターのパートナー団体であるNGO『SEP』(Special Education Professional)の作業療法士、理学療法士の協力のもと、開催しました。

 

参加者たちはグループを作り、実際に子供たちを抱っこする方法や食事を与える方法に関して実演をしつつ学びました。
 ※脳性麻痺に伴う嚥下障害のある子供たちは、舌や喉の筋肉が弱く、また自分の力で飲み込むことが難しい為、間違えて流動食が気管のほうに流れ込み、窒息をするケースがケニアでは多くみられます。


また、介護をする側も腰を痛めたりしないよう、体に無理のない態勢での介護方法を学びました。

 

 


勉強会に参加しているお母さん達が集中できるように、毎回恒例となっている子供たち対象のアートクラス。
今回は段ボールや古雑誌の切り抜きを使ってフォトフレームを作りました。

 

 

 


チャイルドドクターから医療支援を受けているチャイルド 15人
医療支援待ちチャイルド 9人
他の施設からの参加者 11人
多くの方にご参加いただきました。

 

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