こんにちは。P.A.Lproject 広報部長兼クラウドファンディングチームメンバーの宇原と申します。本日は私からPALへの想いを投稿させていただきます。

私は大学受験を通して英語を学ぶ楽しさを感じ、勉強のその先にある国際交流に興味を持ち国際関係会に入りました。ただ恥ずかしいことに当初私の頭の中には「国際交流=欧米の人達と交流する」という考えしかありませんでした。そこでPALprojectの先輩方と出会い、アジアの学生との国際交流があると聞きいて、びっくりしたのと同時に強く惹かれたのを覚えています。
広報部長として、私は提出される応募フォームに書かれている応募者の様々なバックグラウンドを他メンバーより一足先にに見ることができます。旅行では滅多に行くことのないような国の方、戦争を経験した方や世界中でボランティアをして回っている方など、今の日本では関わることができないような方々から応募がたくさん来ています。私は昨年の秋にPAL に入ったので、 夏に行われるproject本番自体は経験したことはありません。本番がどういうものかもまだよくわかっていません。しかし今述べたような方々と交流を深めることが私たち学生の視野を広げ、参加者の一人一人にとって忘れられないような経験となるようにこれからも積極的にPALに貢献していきたいです。

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