入院している子ども病院の1階にある遊具で。

状態が良く、来週には退院ができるそうなので、今日は久しぶりに大好きな遊具で遊びました。

 

抱き上げるとずっしりとした手応えを感じ、

『命の重み』として伝わってきました。


平和村には現在、60名ほどの子どもがいます。

枯れ葉剤の影響と思われる奇形の子が多いのですが、笑顔を向けると笑顔が帰ってきます。

どうか、彼らが幸せを感じて生きていけますように!

 

両足が太ももからない彼は、31歳。
ベトナムの水泳大会で金メダルを獲得したそうです。


『写真を撮ってもいいですか?』と聞くと、気さくに受けてくれました。

 

握手した手の暖かさが、心に残っています。。

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