10月13日14日は、墨田区の北斎ゆかりのお寺で、ファッションショーとアートの集いがあります!


私、増山麗奈も、切り絵と、ブースで参加します!ブースは「増山麗奈美術館」で参加します。

 

 

増山麗奈美術館は、普段所沢の和ヶ原というところにある小さな一室を活用した、絵を展示しているスペースなのですが、普段遠いなー行けないなと思う方は是非、北斎ゆかりのお寺法性寺までおいでください!

 

10月7日は、所沢の増山麗奈美術館で、公開日(月に一度私が行く日)がありました。
関西、神奈川や茨城県栃木県からも参加してくださる方がいました。感謝です。
毎回絵を公開しながら、ラジオの収録をしたり(多摩レイクサイドFMで、レギュラー冠番組「増山麗奈のドラゴンジャーナル」を木曜日夜10時から続けています)ワイワイと活動をしています。

この日は、インドネシアのハナププ珈琲セレモニーを三浦隆典さんが、行ってくれました。
ハナププ珈琲セレモニーというのは、どんなものか当日までよくわからなかったのですが、
世界の先住民が使っていた楽器を奏でながら極上のコーヒーを炒って、ひいて、極上の珈琲をみんなで楽しむ、というものでした。この音楽の音色によりお豆様が美味しくなったりご機嫌が悪くなったりするそうで、参加者みんなで口琴を吹いたり、チベット密教で使うような丸い金属の器の縁を木の棒で奏でたりしました。「集中リラックス」してひくと良いそうで、私がもっと雑念が入って音が悪くなったりして、単純にストンと集中して楽器に触れる時間は贅沢でした。
口琴は世界中で使われていた楽器で、口の形や喉の感じで音が一人一人の個性が出るそうで、気が合いそうな音仲間と友達になったり、恋人ができたりするそうです。アイヌや世界中で使われていたコミュニケーション方法とのこと。
三浦さん曰く「言葉では嘘がつけるけど、口琴では嘘がつけない」とのこと、なんか鳥になった気分でした。
仕上がった珈琲は、まさに極上!いろんな音色のように複数の味のレイヤーが重なっているような味でした♬

ラジオの方は、先日銀座で1800人集める写真展を行った動物写真家チーム「チームシマエナガ」のみなさん。師匠の小原玲さんは名古屋での収録があり欠席で、弟子のみなさん、一番弟子の中学生動物写真家のあいしゃさん、野村徹男さん、大野彰久さんがゲストで来てくれました。
アマゾンで、写真集一位になっている動物写真家の小原玲さんの、知られざる素顔、カメラの機能で臨むこと、動物写真の魅力などトークをいただきました!

また、放送にはジャーナリストの志葉玲さんも出演。ノーベル平和賞の選定についてら欧米側の視点ばかりで選ばれているのではという指摘もいただきました。
その指摘を受け、世界中でフェアな、情報とアートを発信し合うチャンネルを作りたいという私の夢を話しました。

14日の墨田区の法性寺では、そんなカオスな増山麗奈美術館が、ブースコーナーに再現されます!
動物写真家のあいしゃさんの写真やポストカードセットも、販売します♬

 

ステージでは北斎にインスピレーションを受けて、切り絵を披露します!
是非お楽しみに!

イベントタイトル:
「北斎×着物 お寺でフェス2018」
北斎ゆかりのお寺で着物を通して和文化に触れる体感型イベント

日時:10月13日(土)14日(日)10:00~16:00
会場:柳嶋妙見山法性寺(北斎ゆかりのお寺)
東京都墨田区業平5-7−7
料金:入場無料
   本殿でのパフォーマンス観劇 3,000円
   両日とも開場:12時半、開演:13時(予定)
協力:柳嶋妙見山法性寺

問合せ:info@refashion.jp

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