プロジェクト概要

「憩って、集って、学べる」
学校図書館フェスティバルを開催したい!

 

はじめまして。木幡洋子です。2013年まで公立大学の教員として勤め、在職中は国内外の学校図書館の研究活動をしていました。退職後は、若手研究者が育ち、集うことができる場として、民間の研究所「学校図書館総合研究所」を設立しました。

 

学校図書館総合研究所の前身である学校図書館総合研究会は、研究会の開催と共同研究を行ってきましたが、それだけでは学校図書館の活性化につながらないという反省のもとに、実践者や市民の方々が気軽に参加できる研修と交流の場を提供することを学校図書館総合研究所の事業の一つに位置づけました。

 

今回は、研究所が行う研修事業のスタートプロジェクトとして、愛知県外から講師をお迎えして多方面の方々が集うことができる「学校図書館フェスティバル」を来年3月に企画しています。しかし、残念ながら発足間もない研究所には講師をお呼びするための資金が不足しています。

 

学校図書館フェスティバル開催のため、どうかお力添えをしていただけないでしょうか?応援よろしくお願い致します!

 

司書教諭と担任が一緒に授業をできるようにしたいです!

 

 

「図書館の活用をどのように進めれば良いか分からない…」一人で悩んでいる図書館職員が大勢います

 

2014年に学校図書館法が改正され、学校図書館の職員体制は数のうえでは充実したように見えます。しかし実態は、研修の場の不足と学校内における理解不足から、十分に図書館担当者の力が活きているとはいえない状態が続いています。研究所の運営委員が教育委員会の講習に呼ばれて講師を担当することがありましたが、その講習も継続的に行われていません。

 

学校内における学校図書館担当者の位置づけも不明瞭で、現場の裁量に委ねられているのが現状です。そのため、学校図書館の活用をどのように進めれば良いのか分からず一人で悩んでいる学校図書館職員が多くいる、という話を関係者からよく聞きます。そこで、学校図書館をより魅力なものにするための研修と意見交流の機会をつくるためのフェスティバルを来年3月に開催することに決めました。

 

学校図書館をより魅力的なものにしていきたいです!

 

 

学校図書館フェスティバルの詳細

 

今回開催する学校図書館フェスティバルは研修と交流の二部での構成を予定し、気軽に参加してもらえるよう参加費用は無料で開催します。

 

第一部では、二人のゲストを迎えます。一人は大阪国際児童文学振興財団・統括専門員の土居安子氏で、この一年に出版された読書のために知っておきたい児童図書の数々にについて語っていただきます。もう一人は、日本では最先端といえる学校図書館運営を行っている鶴岡市立朝暘第一小学校の佐藤由紀司書教諭で、学校図書館活用授業について報告していただきます。

 

二部では、研究者が司会を務める小グループに分かれて、テーマごとに学校図書館の活用について話し合いを開催する予定です。


 

 

学校図書館フェスティバル開催のため
応援よろしくお願いします!

 

文部科学省と全国学校図書館協議会は、ガイドブックや先進事例をまとめるなどの啓発を行っていますが、学校の事情は個別に異なります。学校図書館を現場で活かすためには、それぞれの学校の事情を気軽に話し合い、問題解決のヒントを互いに出しあうことが大切なのですが、そうした場が不足しています。

 

研究者と図書館職員、そして利用者である市民が問題を一緒に考える協働参加の場を設けることは、魅力的な学校図書館をつくることに繋がります。職員の方々の学校図書館への想いを確かな実践の力へと結びつけていくことができるよう、今回研修・学びの場となるフェスティバルを開催し、今後もこのような活動を継続して続けていきたいと思っています。

どうぞ温かい応援よろしくお願い致します。

 

学校図書館の資料を活用した授業を広げたいです
応援よろしくお願い致します!

 

リターンについて

【3,000円】

・サンクスメール

・HPにお名前を掲載
※希望しない方は申しつけください

・特製クリアファイル 1枚

 

【1万円】

・サンクスメール

・HPにお名前を掲載
※希望しない方は申しつけください

・特製クリアファイル 1枚

・図書:『これからの学校図書館』(風間書房)

※2017年2月刊行予定

 

【3万円】

・サンクスメール

・HPにお名前を掲載
※希望しない方は申しつけください

・特製クリアファイル 5枚

・図書:『これからの学校図書館』(風間書房)

※2017年2月刊行予定

 


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