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九州沿岸で、漂着したイルカ・クジラの調査を続けたい!

塩﨑 彬

塩﨑 彬

九州沿岸で、漂着したイルカ・クジラの調査を続けたい!

支援総額

399,000

目標金額 300,000円

支援者
33人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年07月15日 20:09

ネクストゴールを設定いたしました!

当初の目標は、漂着鯨類の「回収」や「解体」にかかる部分でご支援をお願いしたいと思い、30万円を設定させていただいておりました。しかし予想を上回る反響と厚いご支援をいただき、また研究を応援しているとのメッセージを沢山いただきました。

そこで、重ね重ね恐れ入りますが、回収と解体のその先、臓器や組織試料の標本化やその保存についてもご理解とご協力をいただきたく、ネクストゴールを設けさせていただきました。

追加でご支援をお願いしたいのは、以下の内容です。

 

①エタノール標本やホルマリン標本の作成と維持に必要な薬品・密閉容器の購入

胃内容物や生殖腺、寄生虫、DNAを採るための表皮や筋肉は、エタノールやホルマリンで防腐処理(固定といいます)を施し、密閉容器に入れて保管します。数年間〜数十年間の標本があれば、イルカやクジラが何を食べ、どのぐらいのペースで繁殖し、どんな病気に掛かり、どのような血縁で暮らしているかといったことがわかってきます。

 

②骨格標本の作成と保管に必要な薬品や防虫乾燥剤の購入

採取したままの骨には肉片や腱、脂肪が大量に付着しているため、完全な骨格標本にするには煮込んだり、強力な洗剤に漬けたりしてそれらを取り除く必要があります。その後、カビなどを防ぐため防虫剤や乾燥剤とともに箱に入れて保管します。骨格からは動物がどのように成長していくのか、どのくらい生きるのかといったことがわかります。また骨格は、適切に管理すれば数百年以上、動物の姿を残しておける標本です。将来的に、現在居る動物の姿を後世に残し、また動物がどのように進化していくのかを探る重要な手がかりになります。

 

③ストランディング調査の普及用グッズの作成

①②に加え、ストランディングという現象があること、鯨遺体が貴重な標本であり、収集している研究機関があることを周知していくのは、研究遂行の面でも自然史教育の面でも重要です。

そこでご支援の一部から、缶バッジとステッカーを制作する予定です。本プロジェクトのロゴマークであるスナメリの頭骨イラストと、ストランディング発見時の連絡先を印字して、大学内外のイベント等で配布します。

ネクストゴール45万円を達成しましたら、グッズを作成しご支援を頂いた全ての方にも追加リターンとしてお配りします。

どのような図面にするか、決定しましたら新着情報でまたアップしていきます。スナメリ以外にも当研究室が収集したいろいろな鯨類の骨格などをモチーフにしていき、鯨・イルカグッズとしても魅力的なものにしていきたいと思います。

 

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リターン

3,000

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サンクスレター

①研究室からお礼のメッセージ
本プロジェクトのロゴマークとしてスナメリの頭骨をモチーフにしたお礼のハガキをお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年8月

5,000

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調査結果を速報でお届け

①研究室からお礼のメッセージ
②ストランディング調査の速報
ストランディング調査を行った際に、その内容や現場所見をメール速報でお届けします。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

10,000

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調査結果の速報と鯨の髭

①研究室からお礼のメッセージ
②ストランディング調査の速報
③ザトウクジラの髭板1枚
魔除けのお守りとされる鯨の髭1枚(約20cm)をお送りします。

支援者
17人
在庫数
3
発送予定
2016年8月

30,000

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調査結果の速報と2016年度の調査報告書

①研究室からお礼のメッセージ
②ストランディング調査の速報
④2016年度 長崎大学ストランディング調査報告書
長崎大学が2016年度に実施するストランディング調査について、調査結果をまとめた報告書冊子をお送りします。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送予定
2017年1月

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