ご支援、ありがとうございました!

この度は当研究室の調査に関しまして、多大なるご支援、ご協力をいただきましてありがとうございます。

鯨類の漂着は、10mクラスの大型鯨類や数十頭規模の集団座礁であればニュースにもなりますが、小型鯨類や単独座礁はほとんどメディアに載ることはありません。しかし数だけで言えばほぼ毎日、どこかで何かが打ち上がっている計算になります。これらは謎に包まれた鯨類の生態を明らかにする貴重な試料であり、現代に生きる鯨類の姿を後世に伝える重要な標本となります。

頂いたご支援を基に、これからも調査・研究に邁進していきます。同時に、こうした活動があること、そして自然科学の意義や楽しさについて、ご理解を頂けますと幸いです。

改めまして、ご支援をいただいた皆様、情報を拡散していただいた皆様、本プロジェクトの達成にご協力いただいた全ての皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科

塩﨑 彬

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