3.11こころの灯火

亡くなられた数の灯籠を流し、人々の心を癒したい。
そのための灯籠500個の購入費が足りません。

日に日に消えていくがれき、復興していく道路や湾岸施設、住宅地を見るに、まちの復興は確実に進んでいます。しかし、仮設住宅のコミュニティや孤立している借り上げ住宅の方々、遠い土地へ避難している福島の皆様のこころにふれると、「こころの復興」は程遠い現状であることに胸が痛みます。

「こころの復興」は行政の役割ではなく、私たち一人ひとりが被災されたみなさまとこころを一つに、被災地に寄り添うことで、進んでいくと考えています。

今年の夏はあなたのこころの灯火を東北の海に灯しませんか?

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