昨年11月から準備をしてきた谷中商店街空き店舗プロジェクト

「Things.YANAKA」のクラウドファンディングが本日いよいよ始まりました。

 

今日から55日という長丁場になりますが、やはり今回のプロジェクトは個人的にも想いが強く、少しでも長く、広く知って頂きたいと思っています。

 

私自身は千駄木で働いていますが、そこでも自分の商店街の理事をしており、

普段から色々な悩みや苦労があります。

 

商店街も一つの組合組織ですので、

日常の仕事以外にも組合運営は結構大変なものがあります。

 

「シャッター商店街」という有名な言葉がありますが、

谷中銀座商店街は観光型商店街として成功をしており、

毎日たくさんの人が行き来をしていますが、

 

実はその成功も商店街を運営している商店街振興組合の

組合員や理事の人たちの努力に成り立っています。

 

私自身はまだ40代なのですが、

商店街の歴史や代々の理事がたの時代の継承を考えると、

やはり商店街というものはそこでお店を開く人全員が協力し合い、

そして地域と一体となってお買いものやイベントを楽しむもの。

それが本来の商店街なのではと思っています。

 

ただ観光化を全く否定もしていません。

「観光」とは本来は文化交流の意味があり、

人が行き来することで普段の日常以外の感性を受け、

そして自分も成長をするというのが本来の「観光」だと思います。

 

そんな商店街の歴史や意味と、観光の必要性と効果と、

両方を追求した活動が今回のThings.YANAKAになります。

 

さっそくですが複数のご支援を初日から頂戴しており、

誠にありがとうございます。

 

何より「モノからコトへ」という個人的な想いにも共感頂いたことが

本当にうれしい限りです。

 

そして現地にもこのクラウドファンディングの告知を

つけてきました。

 

 

現地の工事もすでに進んでおり、

二階部分のシルエットも綺麗でした。

 

いろんな想いが詰まった今回のプロジェクトを

少しずつ新着情報でもご説明していきたいと思います。

 

引き続きご支援とよろしければ今回のお話を

多くに広めて頂ければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

初日のご挨拶まで。

 

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