プロジェクト概要

発達障害児の早期療養に取り組んだ先輩パパママから、今まさに同じ問題で悩んでいるパパママに情報を提供できる場づくりをしたい。

 

はじめまして。特定非営利活動法人ADDS共同代表の竹内弓乃と申します。2009年、自閉症などの発達障害がある子どもとその保護者をサポートすることを目的として、ADDSを設立しました。以来5年間で、約140家庭が私たちのプログラムに参加され、どのお子さんも素晴らしい成長を見せてくれています。そして、わが子の障害に本気で向き合い、主体的に早期療育に取り組む沢山の保護者の方とも出会いました。

 

今回は、幼少期からわが子の障害と本気で向き合い、早期療育に自ら取り組んできた保護者がその経験を活かし、今まさにわが子の障害を知り戸惑い、情報を求めている保護者の方へ情報発信をするイベントを11月23日に開催します。

 

しかし、そのための会場費などが足りていません。早期療養に実際に取り組んできたからこそ伝えられる生の声を求めている保護者の方々がたくさんいらっしゃいます。どうかご支援いただけないでしょうか?

 

 

 

発達障害児の先輩パパママの力で、同じような悩みを持つ保護者の方々を救いたい。

 

大学1年生の春、自閉症がある男の子とそのお母様に出会い、自閉症や発達障害という先天的な障害のこと、応用行動分析という科学的に効果の実証された理論に基づく早期療育という支援があることを知り、学生セラピストとして活動を始め、2009年にADDSを設立しました。

 

日本には、私たちが出会ってきたような、早期に子どもの発達の異変に気づき、効果の高い療育方法を自ら探して実施してきた沢山の親子がいらっしゃいます。しかしその一方で、日本ではそのような効果の高い支援についての情報がほとんど浸透しておらず、支援について知らないまま独りで悩んでいる保護者の方がたくさんいます。

 

(イベントでは、子どものために真剣に話を聞く

保護者の方々でいっぱいです)

 

私たちは、子育ての入口で悩んでいる保護者のみなさんに、少しでも適切な支援の情報が届くよう、講演やシンポジウム、ホームページなどで情報発信を行ってきました。しかし、それでは発信力が十分ではありません。

 

そんな中、私たちのプログラムを卒業された保護者の方の中には、自らの経験を活かして、後輩のママたちを応援するお話会を開催したり、自ら支援機関を立ち上げようとする保護者も現れ始め、先輩パパママの中には、自身の経験や知見を何らかの形で次世代へ還元したいと考える方もたくさんいることを知りました。

 

 

私たちの関わる先輩パパママの障害との向き合い方、愛情や情熱、支援への熱意と冷静な目は本当に素晴らしく、私たち支援者は教えられることの方が多いのです。そんな方たちの力を、次世代の親子たちへ、社会へ、もっと還元しやすい場があれば。そんな思いから、今回のプロジェクトは立ち上がりました。

 

 

早期療育を経験した保護者の方たちが、自身の経験を社会に発信する場をつくりたい。それが次の世代につないでいくことになるはずです。

 

11月23日のイベント開催にあたり、会場費や打ち合わせにかかる交通費、講師への謝金など、合わせて30万円が足りないため、皆様にご協力をいただきたくプロジェクトを掲載させていただきました。

 

 

早期療育を経験した保護者の方たちが、ご自身の経験を社会に発信する場をつくることで、支援を受けるだけで終わらず、それを次の世代につないでいくことが可能となります。先輩ママやパパは、ご自身の経験により深い意義を見出すことができます。そして、今現在、お子さんの発達のことで悩んでいる日本中のたくさんの親子が、少しでも早く、適切な情報にたどり着ける可能性が高まります。

 

どうかこのような場づくりの応援をしていただけないでしょうか?

応援よろしくお願いいたします。

 

(職員や学生セラピストなど、沢山の仲間と活動しています!)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・特定非営利活動法人ADDSパンフレットとサンクスレター

 

・イベントのパンフレットに、スペシャルサンクスとしてお名前を掲載

 

・オリジナルTシャツ

 

・11月23日のイベント入場券
 場所:匠ソホラ6F セミナールーム

 住所:東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル2F

 

・施設見学と応用行動分析に関する簡単なレクチャーをいたします

 場所と日時に関しては応相談