アートを通じてアイヌ民族とマオリ民族との繋がりを深めたい!

支援総額

1,370,000

目標金額 1,000,000円

支援者
109人
募集終了日
2023年12月31日

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プロジェクト本文

たくさんのご支援ありがとうございます!

プロジェクトの充実のため、ネクストゴールを目指させていただきます!

※仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。

 

たくさんの皆さまにご支援いただき、クラウドファンディング終了10日残して、目標額100万円に到達することができました。心から感謝しております。本当にありがとうございます。

 

皆さまから、温かいご支援やメッセージを沢山いただき、本当に励まされております。また注目いただき、期待していただいていると、身が引き締まる思いです。おかげさまで目標達成し、研修団がアオテアロアに旅立つことができること、本当に嬉しく思っています。

 

アイヌとマオリの交流をより充実したものとするため、私たちはネクストゴールとして160万円を目指してまいります。

どうか温かいご支援をお願いいたします。

 

第二次目標額 60万円は以下の活動に使わせていただきます。

①アオテアロア研修団自費参加者への費用一部補助 30万円

②アオテアロア現地宿泊費 30万円

 

①②共に、現在の100万円に追加でご支援いただきたい研修団参加費用となります。

円安や航空券の高騰により、一部の自費となっている参加者への負担も大きくなってしまっております。その費用を少しでもサポートしたいと考えております。

 

また②に関しても、宿泊費用は当初の想定、予算を大幅に超えており、少しでもご支援いただければありがたいと考えております。 

 

当プロジェクトも残り数日となりました。アイヌ文化復興とアイヌ・マオリの交流と連帯のために、ネクストゴール実現に、少しでも皆様からお力添えがいただければ幸いです。

 

アオテアロア・アイヌモシリ交流プログラム

 

島田あけみ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

訂正

参加を予定していました、川村カ子トアイヌ記念館館長の川村晴道氏が今回の参加は見送ることとなりました。

20代の若い館長であり、また木彫りもされている作家の一面も持ち合わせているので、いい経験となると考えていました。

しかし、私たちプログラムのメンバーの中ではすでに仲間のような感覚でありますので、今後のマオリとの交流や、アイヌ文化の伝承や復興を共にやっていけたらと考えております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

※リターンについては下の方にありますので、最後まで目を通していただけると幸いです。

 

▼自己紹介

 

 

写真:マオリの人々とアイヌ研修団 2013

 

<自己紹介と生い立ち>

 

アオテアロアアイヌモシリ交流プログラム代表の島田あけみです。

 

私たちの団体は、ニュージーランド先住民族であるマオリ民族との交流をしています。

 

私は1956年、アイヌの両親のもとに北海道で生まれました。両親は自分たちの子供をアイヌとして育てることをしませんでした。子供たちにアイヌ語やアイヌ文化を身につけさせると、和人の社会で差別され、苦労するだろうと思ったからです。

 

20歳のとき、北海道を離れ、首都圏で就職・結婚し、二児を授かりましたが、差別を怖れて、家族以外に自分がアイヌであることを話しませんでした。

 

47歳のときに意を決してアイヌであることをカミングアウトしました。しかし、アイヌの伝統から切り離されて育った私はアイヌであること、アイヌとして生きることに自信が持てず、悩む日々が続きました。

 

2009年にニュージーランドのマオリ民族を訪ねる機会があり、その2週間のアオテアロア滞在が私を変えました。

 

滞在中、一人のマオリがずっと私を激励してくれました。「アケミはアイヌでいいんだ、アイヌとして自分でできることをすればいいんだ」と彼は言ってくれました。彼が繰り返す言葉を聞いているうちに、アイヌであること、アイヌとして生きることに自信が湧いてきました。帰国して、自分にできることは何かを考えました。

 

さらには、当時国会議員・マオリ開発大臣をしていたテ・ウルロア・フラヴェル氏が全面的に交流プログラムを後押ししてくれました。

それは2013年から現在に至る交流の充実につながっています。

 

現在ではアイヌとして生き、アイヌのことを知ってもらえるような活動をしています。アイヌ伝統の刺繍の作品を作ったり、年に一回、「アイヌ感謝祭」を開催して、アイヌ、非アイヌ関係なく交流できる場を作っています。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

2009年にニュージーランドのマオリ民族を訪ねる機会がありました。そこではたくさんの学びを得て、たくさん勇気付けられました。

 

その後の継続的なマオリとの交流の中で、アイヌとしてできることを考え行動してきました。 アイヌとしてカミングアウトしてから、アイヌ刺繍を習い、作品を作ってきました。アイヌの先祖が伝えてくれた文様通りに布に針を刺すことが、アイヌとして生きる不安をやわらげてくれました。先祖とつながっている気がするのです。

 

 

一人のアイヌがマオリの人たちの励ましと支えでアイヌとして生きようとしていること、そして、日本にアイヌという先住民族がいて、文化を継承していることをニュージーランドの人たちに知ってもらおうと思い立ちました。  

 

この話をマオリの友人にしたところ、現地でのギャラリーの手配をしてくれ、さらには国立博物館であるテ・パパ博物館への収蔵も決定しました。

※寄贈先:Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa

www.tepapa.govt.nz

(掲載許可あり)

 

その他、マオリにとって最重要とされるようなイベントへの招待を受けたり、ディスカッションの場を設けてくれたりと充実した計画が進行中です。

 

しかしながら、資金面での壁が高く、物価高・円安が拍車をかけています。

 

そこで、協力者を募るべく、このプロジェクトを立ち上げました。

 

▼プロジェクトの内容

 

プロジェクト期間:2024年1月21日〜2月12日(仮)

 

参加者:島田あけみ(代表・刺繍作家)、結城幸司(版画作家、ミュージシャン)、門別徳司(猟師、造形作家)、小笠原小夜(イラストレーター、デザイナー)、川村晴道(川村カ子トアイヌ記念館館長)、井口康弘(写真家)

 

1/21~1/29

・ウェリントン:

  テ・アウアハギャラリーでの展示会、ワークショップ、講演会

  テ・パパ国立博物館への作品寄贈式典

 

1/23~1/25

・ラタナ・パ:

  ラタナ生誕祭へ出席

 

1/31~2/5

・ファンガレイ:

  ヒヒアウアギャラリーでの展示会、ワークショップ、講演会

 

2/6

・ワイタンギ:

  ワイタンギデー見学

 

2/7~2/8

・オークランド:

  タータイホノマラエでの展示会、交流会

 

2/9~2/12

・ギズボーン:

  ホエアギャラリーでの展示会、ワークショップ

 

 

[テ・アウアハギャラリーでの展示会、ワークショップ、講演会]

島田あけみ、結城幸司、門別徳司、小笠原小夜、井口康弘の作品展示とともに、島田あけみによる刺繍ワークショップと講演を予定しています。

 

[テ・パパ国立博物館への寄贈式典]

島田あけみのアットゥシ織り着物、ルゥンペ、カゴ、結城幸司の版画がプリントされた弊プログラムのTシャツ、井口康弘の撮影記録してきた写真をまとめたフォトブックが、テ・パパ国立博物館へ収蔵されます。また、在ニュージーランド日本大使館の関係者の出席も予定されており、大使館においてレセプションパーティの開催の可能性もあります。

 

[ラタナ生誕祭へ出席]

ニュージーランド首相をはじめ、各界の代表者が集まる重要なイベントへ招待されています。W・T・ラタナの孫であるリーアナさんとも親交を持っています。また、10年前にもゲストとしてテ・ウルロア・フラベル氏(当時国会議員・マオリ開発大臣)のエスコートで参加した経緯があり、今回も同氏にエスコートいただきます。

 

 

 

[ヒヒアウアギャラリーでの展示会、ワークショップ、講演会]

ヒヒアウアギャラリーにて島田あけみ、結城幸司、門別徳司、小笠原小夜、川村晴道、井口康弘と、ナープヒ部族のアーティストとの交流会、シンポジウムが企画されています。

 

[ワイタンギデー見学]

マオリとイギリス政府が結んだワイタンギ条約に端を発するイベントで、各界の代表者やニュージーランド中からマオリが集まります。10年前にもゲストとしてテ・ウルロア・フラベル氏(当時国会議員・マオリ開発省大臣)のエスコートで参加した経緯があります。

 

 

[タータイホノマラエでの展示会、交流会]

タータイホノマラエのメンバーが2019年に台湾原住民族と交流した際、同行した井口康弘がその交流を撮影記録した写真と映像の展示会を開催します。台湾大使館の関係者も出席予定です。

 

[ホエアギャラリーでの展示会、ワークショップ]

親交を深めてきた島田あけみとマオリのナロマ・ライリーとの二人展。今回のプロジェクトについての話や、アイヌとマオリとのこれまでとこれからの展望についての話も期待されます。

 

全展示において、川村カ子トアイヌ記念館館長の川村晴道氏がキュレーターの研修として参加します。今後の自身の運営する記念館への参考とするなどの可能性を期待しています。

 

また、当プログラム事務局の岡崎享恭が通訳として同行します。

 

 

<アーティスト紹介>

 

島田あけみ

刺繍家

 

 

結城幸司

版画家、彫刻家、ミュージシャン

 

 

門別徳司

彫刻家、ハンター

 

 

 

小笠原小夜

イラストレーター、デザイナー

 

井口康弘

(和人、非アイヌの日本人)

写真家、映像作家

 

 

井口康弘は、非アイヌ民族ではありますが、10年余りにわたり島田あけみ氏や結城幸司氏の活動に同行し、記録を撮ってきました。当プログラムの事務局も務めています。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

近年、世界中のあらゆる先住民族同士の交流が盛んになっています。そして、世界中の人々が先住民族の存在に気を留めるようになってきています。

 

それは抑圧されてきた歴史や権利の回復のような政治的な意味合いだけではなく、先祖から受け継いできた知恵を洗練させ、お互いにシェアしようという気持ちから発生しているところが大きいです。自分のアイデンティティと向かい合う中で、自然や動物、さらには精霊たちと共生する人々の姿が立ち上がるのです。

 

このことは、近代社会が増幅させ続けてきた人間中心主義的な生き方を見直す一つのきっかけとなるはずです。私たち現代を生きるアイヌもその多くは、便利な現代的な生活を送っていますので、自戒の念も込めています。

 

そしてより良い世界を作っていくということは、先住民族だけのことではなく、この地球を構成する全ての存在のためになることだと信じています。

 

私たちの作品は、ただのアートに収まりません。それを読み解くと、人間と動物・自然・精霊とが織りだす世界が見えてきます。

 

今後、様々な先住民族との交流やアート企画へと可能性は広がっていくと思います。今回のプロジェクトを皮切りに、たくさんの交流やアート企画へと繋がっていくことを期待しています。

 

※もし万が一、止むを得ずプロジェクトを実行できなかった場合については、改めてプロジェクトを組み直し実行します。いただいたご寄付は変わらずその際に財源とさせていただきます。リターンについては、プロジェクトの延期の有無に関わらず2024年3月末までに郵送させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
島田あけみ(アオテアロアアイヌモシリ交流プログラム)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

2024年1/21〜2/12にニュージーランドを訪れて、テパパ国立博物館への作品の寄贈式に参加します。ニュージーランドの国立博物館から作品所蔵の依頼がありました。アート作品の展示会を4都市で開催します。ウェリントン、ファンガレイ、ギズボーン、オークランドの4都市です。展示会ではワークショップやディスカッションも行われます。また、国会議員はじめ多くの来賓が集まるラタナ生誕祭にも正式に招待されています。メンバーは5名、アイヌ民族の島田あけみ、結城幸司、門別徳司、小笠原小夜、和人の井口康弘です。弊プログラムは10年あまりに渡り、マオリ民族との交流を続け、関係を深めてきました。国からの助成を一切受けていない数少ない交流事業です。 海外航空券、宿泊費、食費、国内交通費が主な資金の使途になります。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額はアオテアロアアイヌモシリ 交流プログラムの積み立て資金で賄います。

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プロフィール

首都圏でアイヌの文化復興や誇りの回復を目指して活動をしています。日本の先住民族アイヌとニュージーランドの先住民族マオリとの交流にご支援を。

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リターン

3,000+システム利用料


アイヌ模様プリント木製コースター2個セット

アイヌ模様プリント木製コースター2個セット

アイヌ模様をレーザープリントしたコースター。
デザイン、素材が異なることがあります。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

5,000+システム利用料


ポストカード詰め合わせ(8枚)

ポストカード詰め合わせ(8枚)

今回展示寄贈される島田あけみ氏製作のアイヌ民族の作品、写真家井口康弘によるアオテアロアで撮影されたポストカードの詰め合わせ。表示されている写真とは異なる場合があります。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

5,000+システム利用料


alt

純粋応援コース5000円

リターンがない代わりに、そのままプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

7,000+システム利用料


オリジナルフォトブックA(写真家井口康弘撮影2013年写真集)

オリジナルフォトブックA(写真家井口康弘撮影2013年写真集)

これまでのマオリ民族との交流の写真をまとめたオリジナルのフォトブック24ページ。デザインと内容が変更になることがあります。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

7,000+システム利用料


オリジナルフォトブックB(島田あけみ作品集)

オリジナルフォトブックB(島田あけみ作品集)

島田あけみの製作したアイヌ伝統の着物やかごなどの作品集。
36ページ。デザインと内容が変更になることがあります。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


オリジナルTシャツ(サイズM/L/XL)

オリジナルTシャツ(サイズM/L/XL)

版画家結城幸司氏による本プロジェクトのために刷られた版画をプリントしたオリジナルのTシャツです。
実物はイメージと多少異なる場合があります。

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


alt

純粋応援コース10000円

リターンがない代わりに、そのままプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

20,000+システム利用料


アイヌ模様木彫のネックレス・ピアスセット

アイヌ模様木彫のネックレス・ピアスセット

アイヌ模様オリジナルブランド「Pekere Pirika」手作りのアクセサリーです。サイズ感、色味、デザインは多少変更となる場合があります。
ネックレスもしくはチョーカー1個と、ピアス1ペアのセットとなります。ご希望の指定はできかねます。

支援者
4人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


”新作” 版画家 結城幸司氏による版画作品

”新作” 版画家 結城幸司氏による版画作品

アイヌ民族の伝統を引き継ぎながらも、現代の表現を模索する芸術家版画家である結城幸司氏の版画。今回のプロジェクトのために製作された新作版画。額縁はありません。
だいたいA3サイズです。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


限定①名 大空ひとみ氏製作バッグA

限定①名 大空ひとみ氏製作バッグA

アイヌ刺繍家 大空ひとみ氏製作のバッグ。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


限定①名 大空ひとみ氏製作バッグB

限定①名 大空ひとみ氏製作バッグB

アイヌ刺繍家 大空ひとみ氏製作のバッグ。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


限定①名 大空ひとみ氏製作バッグC

限定①名 大空ひとみ氏製作バッグC

アイヌ刺繍家 大空ひとみ氏製作のバッグ。

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


alt

純粋応援コース30000円

リターンがない代わりに、そのままプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


限定①名 版画家 結城幸司氏による版画作品(額付)

限定①名 版画家 結城幸司氏による版画作品(額付)

アイヌ民族の伝統を引き継ぎながらも、現代の表現を模索する芸術家版画家である結城幸司氏の版画。アイヌ民族にとって大切なカムイである熊と、マオリ民族にとって大切な神であるクジラの出会いを表現しています。額縁は既製品です。縦54cm横55cm。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


限定①名 弓野惠子氏製作 バッグ

限定①名 弓野惠子氏製作 バッグ

アイヌ伝統工芸やユーカラなど、多くのアイヌ文化を継承する弓野恵子氏製作のバッグ。ガマを採取して製作された一品。15cm x 20cm

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


alt

純粋応援コース50000円

リターンがない代わりに、そのままプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


限定①名 版画家 結城幸司氏による版画作品(オリジナル額付)

限定①名 版画家 結城幸司氏による版画作品(オリジナル額付)

アイヌ民族の伝統を引き継ぎながらも、現代の表現を模索する芸術家版画家である結城幸司氏の版画。アイヌ民族にとって大切なカムイである熊と、マオリ民族にとって大切な神であるクジラの出会いを表現しています。手作りの額縁で額装してあります。縦54cm横55cm。

支援者
0人
在庫数
1
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


限定①名 弓野惠子氏製作 ゴザ

限定①名 弓野惠子氏製作 ゴザ

アイヌ伝統工芸やユーカラなど、多くのアイヌ文化を継承する弓野恵子氏製作のゴザ。ガマを採取して製作された一品。
写真のバッグは付きません。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


alt

純粋応援コース100000円

リターンがない代わりに、そのままプロジェクトに使わせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

プロフィール

首都圏でアイヌの文化復興や誇りの回復を目指して活動をしています。日本の先住民族アイヌとニュージーランドの先住民族マオリとの交流にご支援を。

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