大きな目標と小さな目標

 

今回「Readyfor」を通して大きな目標へチャレンジしています。

多くのご支援・応援を頂き皆様には本当に言葉に出来ない程、感謝しております。

 

開始当初、正直こんなにも多くのご支援を頂けるとは思っていませんでした。

皆様のご支援をカタチにし、多くの病院へリーフレット配布・「アラジール症候群」の周知を実現していきます。

 

そして、普段から小さな目標も持っていました。

大きな目標を目指すのを通して、少しづつですが小さな目標へも向っています。

 

小さな目標とは「アラジールグッズ」製作の想い

http://wp.me/P8r3rW-Q9

 

 

manatoは計算が苦手

足し算 引き算 掛け算 割り算 間違いだらけ(^^;;

でも、お手伝いも出来るし、買い物も出来る。

何ならしっかり姫の子守やオムツ交換も出来る。

一般生活は問題無く出来る。でも計算が出来ない。

 

 

我が子が大きくなって、私達親の手を離れて、親が面倒を見れなくなった時、我が子は一人で生活できるのか?


知的や身体的に障害があり、買い物やお会計の計算が出来ない等、本当に何気ない日常生活に親は不安を抱いている。


だから子供達の将来を考え、福祉制度や医療制度、社会を変えようと、国を変えようと頑張っている!

正直、私一人ではそんな大きなことは出来ない。

でも、1つのスーパー、1つのコンビニ、1つの薬局、1つの飲食店。

我が子の障害、我が子の事を理解してくれるお店・人がいて、地域に安心して我が子が行けるお店を作る事は出来るかもしれない。

難しい医療行為やずっと付き添ってもらう必要はない。
ちょっとした補助やお釣りが間違っていないかの確認をしてくれるだけでいい。

「最近、顔を見ないな〜」っと、少しだけ気に留めてくれるだけでいい。

そんなお店を増やしていきたい!

 

我が子は国で生きる、社会で生きる前に、地域で生きているのだ!

だから、もっと地域に我が子の事を知ってもらいたい!

安心して一人で買い物したり、遊んだり、生活出来る地域を作りたい!

 

これは障害を持つ親、子供に限った事ではない

子供やお年寄りが安心して生活出来る地域

まずは地域から、人と人の繋がりで、信頼で、子供達の将来を少しでも生きやすいものにしていきたい!

 

 

今回の大きな挑戦を機に、お友達や地域の方々から多くの応援を頂く事が出来ました。

私達の周知活動は一回だけの挑戦ではなく、日々継続的に続く挑戦。

 

多くの方々へ私達の想いを少しでもお伝え出来た事が嬉しく、

その想いに共感頂き、応援いただけた事に感謝をしております。

 

残り30分となりましたが、この想いを少しでもカタチにする為、

最後の応援宜しくお願い致します。

 

 

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