今回の挑戦も後3日。これまで私達の活動や、スピルリナ、栄養問題、現地の声を情報発信してきました。今回は、改めてヴィジョンや目的に立ち返り、私達の活動の全体像をお伝えしたいと思います。

 

まず、アライアンス・フォーラム財団では、「技術を使って世界を変える」を理念に、政策や制度設計をするトップダウンの活動から、スピルリナ事業のように草の根レベルのボトムアップの活動をしています。

 

https://readyfor.jp/projects/alliancespirulina/announcements/44758

 

 

そして、途上国事業部門(AFDP)では「教育を受けた質の高い生活ができる分厚い層をアフリカに作る」ことを長期的な目標としています。この目標を実現するためには貧困問題の解決が必要で、その中でも、慢性栄養不良問題に注力し栄養改善に取り組んでいます。具体的には、栄養教育、食物の市場調査、所得向上・自立化支援の3つの領域で活動を展開しています。

 

第1に、現地の人々が栄養や保健衛生の重要性を理解する事が必要で、そのための栄養教育を行っています。第2に、栄養の重要性を理解するだけではなく、実際に栄養のある食物へのアクセスが可能であることが大切です。現地で入手可能な食物の調査を行い、その調査結果をもとに、適切な食習慣を提案しています。第3に、知識や食物へのアクセスに加え、所得向上を目指した小規模農家支援を現地NGOとも協力し行っています。今回のクラウドファンディングの達成も、スピルリナの安定供給を可能にするだけでなく、雇用の創出(=所得向上)や技術移転といた裨益効果が見込めます。そして、ここで上げた利益を栄養教育や小規模農家支援に使い、互いに相乗効果を発揮させることによって、ザンビア国民が持続的に栄養改善できる事業を目指しています。

 

https://readyfor.jp/projects/alliancespirulina/announcements/47162

https://readyfor.jp/projects/alliancespirulina/announcements/47380

 

 

これらの1つのピース(部分)が欠けるだけで、持続的な栄養改善を達成することができません。是非、皆様と一緒にこの事業を達成させ、貧困問題を改善し、日本のように教育を受けた質の高い分厚い層を、まずザンビアから作っていきませんか。
 
残り後3日!!是非ご協力を宜しくお願い致します!!!

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