陸前高田市横田町にある川の駅よこたに、被災前の陸前高田市の写真が展示されています。

 

その中には、陸前高田市立図書館の姿もありました。

 

 この図書館には8万冊の蔵書がありましたが、すべて津波に飲み込まれまれてしまいました。

 

 ⇒ 岩手日報:「被災図書」20万冊 県内沿岸図書館、修復急ぐ

 

 

町の変わり果てた姿に、愕然としてしまいますが、出来ることから前に進んでいくしかありません。

 

 

陸前高田市立図書館の再開のめどは立っていません。

 

今作っている図書室が、本を手にする機会、読書の文化を、図書館復活まできちんと繋いでいく場所になるようにしたいと、改めて心に誓いました。

 

ぜひ、その襷(たすき)を繋ぐお手伝いをいただければ幸いです。