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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

吉田晃子

吉田晃子

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

支援総額

8,245,000

目標金額 2,000,000円

支援者
862人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
76お気に入り登録76人がお気に入りしています

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2012年04月23日 20:07

花が灯す、一筋の光

吉田からメールがありました。

 

 

図書室の外の壁を緑のカーテンにしたい

 

との連絡がありました。

 

 

この壁を緑のカーテンにしたり、軒下に花壇を作ったり、

 

花を愛でることができる、自然と触れることができる空間にしたいそうです。

 

 

こちら図書室の入口

 

確かにお花があったらかわいいかも。

 

今回の募金の一部(2万円程)を、図書室グリーンプロジェクトに使わせていただきます。

 

 

 

 

どんな時でも花が人の心を和ます・・・

 

 

 

写真を整頓していたら、それを思い出させる写真を見つけました。

 

(自分が撮った写真ですが)

 

 

 

2011年5月6日に岩手県の山田町で撮った写真です。

 

 

瓦礫の広がる荒野に、一張りの緑のテントを組み立てているおばさんがいました。

 

 

 

 

そのおばさんが、テントの下に、そっと置いたものは

 

カーネーション

 

 

 

 

そして、テントから少し行った壁に、看板を取り付けました。

 

 

 

 

色のない、5月の瓦礫の町を照らしたのは、カラフルなカーネーションでした。

 

 

 

あまりも周りの風景と対照的に、突如現れた命の息吹。

 

その美しさに、思わず涙がこみ上げてきました。

 

 

 

開けない夜はない

 

いつかきっと花が咲く日が来る。

 

 

 

5月の時点では、あまりにもそれが見えなくて、夜の電気のないトンネルを走っている気分でしたが、

 

一筋の光が、灯された瞬間でした。

 

 

 

 

「今の時期、植えるのが一番ですよ~!」というメールを、図書室で働いている村上からもらいました。

 

 

図書室に花を!

 

 

その花の息吹が、一筋の光となり、陸前高田市に灯るように。

 

 

 

 

そういえば、今日のサン・ジョルディの日に、愛する人に贈るものは本と花でしたね。

 

 

 

このプロジェクトも残すところ7日となりました!

 

ご支援をいただいております皆さまに、心から御礼申し上げます。

 

プロジェクトの情報を拡散していただけるだけでも、大きな力となります。ツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。

 

今回、目標金額をこえたことで、本と本棚以外でも図書室を整備ために充てさせていただくことができました。

 

不躾なお願いではございますが、引き続きよろしくお願いいたします。 

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リターン

3,000

*お礼状と報告書をお送りいたします。
*オリジナルロゴステッカーを一枚プレゼントいたします。

支援者
295人
在庫数
制限なし

10,000

上記に2点加えて、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書室に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
496人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加えて、
*岩手の伝統工芸品である南部裂織の栞を送らせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加えて、
*図書室に展示される支援者様からのメッセージノートに、お名前とメッセージ、写真を掲載させていただきます。(お写真はご希望の方のみです)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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