2万円以上ご協力をいただいた方にお届けするしおりについてお知らせです。

 

今回は岩手県の美しい文化を知ってもらいたい、復興に貢献したい、と思いがあり、お届けするしおりも岩手で作りました。

 

お願いしたのは、田野畑村にあるハックの家です。

 

ハックの家は、障がいを持つ人たちに障壁のない活動の場を提供したいと、平成8年に福祉作業所としてスタートしました。

 

皆さまにお届けするしおりは、開所以来取り組まれている裂き織り(ハックでは「花咲き織り」といっています。)の手法で作られています。

 

こちら気が遠くなる工程を経ています。

 

 

まずは着物を裂きます。

 

 

それをていねいに太さを合わせます。

 

 

 

その裂かれた布を、織り機でぱったん、ぱったんと織っていきます。

 

 

 

名人の男子!鮮やかな色の布は、裂き織ではなく、まさに

 

「花咲き織り」

 

です。

 

 

その、「花咲き織り」のしおりをお届けいたします。

 

今日、ハックの家から届きますので、順次発送してまいりますね。

 

 

ハックの家の工房の中で販売しています。

 

こちらコースター

 

 

またポーチやバックの小物類も充実

 

 

 

水産加工工場の仕事もこの施設で請け負っていたのですが、津波で工場が壊滅。

 

この施設に通う障がいがある方たちの作業も激減してしまったそうです。

 

その中で、今回ハックの家にしおりをオーダーすることで、少しでも支えになれたらと考えました。

 

陸前高田市の空っぽの図書室の応援にプラスして、田野畑村のハックの家を支えていただき、感謝の限りです。

 

また今、本のタイトルの聞き取りも終盤を向かています。10万円以上のご支援をいただいた方へメッセージの聞き取りも行っています。

 

それにつきましても、また報告してまいります。

 

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ただいま、祖国を追われ逃れた難民キャンプが火災に会ってしまったミャンマー(ビルマ)難民キャンプの子どもたちに本を贈るプロジェクトを実施しております。

 

こちらも応援いただければ幸いです。

 

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