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陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

吉田晃子

吉田晃子

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

支援総額

8,245,000

目標金額 2,000,000円

支援者
862人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
76お気に入り登録76人がお気に入りしています

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2012年06月11日 18:25

しおりで、いわてを応援!

2万円以上ご協力をいただいた方にお届けするしおりについてお知らせです。

 

今回は岩手県の美しい文化を知ってもらいたい、復興に貢献したい、と思いがあり、お届けするしおりも岩手で作りました。

 

お願いしたのは、田野畑村にあるハックの家です。

 

ハックの家は、障がいを持つ人たちに障壁のない活動の場を提供したいと、平成8年に福祉作業所としてスタートしました。

 

皆さまにお届けするしおりは、開所以来取り組まれている裂き織り(ハックでは「花咲き織り」といっています。)の手法で作られています。

 

こちら気が遠くなる工程を経ています。

 

 

まずは着物を裂きます。

 

 

それをていねいに太さを合わせます。

 

 

 

その裂かれた布を、織り機でぱったん、ぱったんと織っていきます。

 

 

 

名人の男子!鮮やかな色の布は、裂き織ではなく、まさに

 

「花咲き織り」

 

です。

 

 

その、「花咲き織り」のしおりをお届けいたします。

 

今日、ハックの家から届きますので、順次発送してまいりますね。

 

 

ハックの家の工房の中で販売しています。

 

こちらコースター

 

 

またポーチやバックの小物類も充実

 

 

 

水産加工工場の仕事もこの施設で請け負っていたのですが、津波で工場が壊滅。

 

この施設に通う障がいがある方たちの作業も激減してしまったそうです。

 

その中で、今回ハックの家にしおりをオーダーすることで、少しでも支えになれたらと考えました。

 

陸前高田市の空っぽの図書室の応援にプラスして、田野畑村のハックの家を支えていただき、感謝の限りです。

 

また今、本のタイトルの聞き取りも終盤を向かています。10万円以上のご支援をいただいた方へメッセージの聞き取りも行っています。

 

それにつきましても、また報告してまいります。

 

**

 

ただいま、祖国を追われ逃れた難民キャンプが火災に会ってしまったミャンマー(ビルマ)難民キャンプの子どもたちに本を贈るプロジェクトを実施しております。

 

こちらも応援いただければ幸いです。

 

▽こちらをクリックしてください。

火災を受けたミャンマー難民キャンプにみんなで本を贈ろう。

 

 


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リターン

3,000

*お礼状と報告書をお送りいたします。
*オリジナルロゴステッカーを一枚プレゼントいたします。

支援者
295人
在庫数
制限なし

10,000

上記に2点加えて、
*ご希望の本を一冊お名前入りで、蔵書として図書室に収めさせていただきます。
ご希望の本を応援コメントにお書き下さい。

支援者
496人
在庫数
制限なし

20,000

上記3点に加えて、
*岩手の伝統工芸品である南部裂織の栞を送らせていただきます。

支援者
85人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加えて、
*図書室に展示される支援者様からのメッセージノートに、お名前とメッセージ、写真を掲載させていただきます。(お写真はご希望の方のみです)

支援者
7人
在庫数
制限なし

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