いつも応援ありがとうございます。
本日21時現在、支援者は37名、支援金額は619,000円となりました。
歩みはゆっくりですが、一日一日着実に前へと進んでおります。
目標金額を達成するためには、もっともっとたくさんの方に、朝市センター保育園が現在置かれている状況を知っていただく必要があります。
すでにご支援くださったみなさまをはじめ、このプロジェクトに関心を寄せてくださっているみなさま、引き続きご協力をお願いいたします。

 

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いよいよ明日は運動会です。
朝市センター保育園の運動会は、普段の保育でも取り入れている「歌とリズム」の披露、おひさま組(0歳児)、どろんこ組(1歳児)、かぜのこ組(2歳児)の「親子競技」、子どもも保護者もおじいちゃん・おばあちゃんも職員も全員参加の「パン食い競争」、やまのこ組(年少)、そらのこ組(年中・年長)の「個人競技」、やまのこ組とそらのこ組の「親子競技」、とうちゃんvsかあちゃん、そしてその勝者vs子どもたちによる「つなひき」、そらのこ組の「リレー」、フィナーレの「荒馬」というプログラムです。

 

そらのこ組の「個人競技」では、「のぼり棒」、「縄跳び」、「戸板のぼり」、「竹馬」に挑戦します。「のぼり棒」のてっぺんまでのぼる子、自分の背よりはるかに高い「戸板」を軽々と乗り越える子、背の高い「竹馬」をすいすい乗りこなす子。はじめて見る方は、「あさいちっこ」の運動能力の高さに驚きます。
それぞれが自分の目標をもち、仲間と励まし合いながら、練習に取り組んできました。

 

朝市センター保育園では年長さんになると、自分用の「縄跳び」の縄を子どもたちが自分で布を三つ編みに編んでつくります。今年の年長さんも、それぞれが自分の縄跳びを完成させ、ひとり飛びもできるようになり、普段の遊びの中でも広がってきています。運動会では、みんなで「長縄跳び」に挑戦します。

 

時には、不安や緊張による葛藤から、なかなかスタートできなくなってしまう子もいます。でもそんなときも、決して無理強いするのではなく、本人の気持ちが切り替わるまで、みんなで待ちます。その子が自分自身で気持ちの整理をつけ、一歩を踏み出し、最後までやり遂げる姿を、仲間とおとなたちがあたたかく見守りながら応援します。

 

明日は子どもたちの奮闘にみんなで声援を送りましょう!

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