高いビルに囲まれた小さなオアシス、通称どんぐり公園。

そらのこ組(4・5歳児)が歩いて15分の距離にあります。

 

この公園の魅力は大きく4つあります。

 

1つ目は、公園の入り口にあるコロンとしたどんぐりのモニュメント。

「どんぐり公園」という名前の由来もここにあります。

子どもたちはこのどんぐりに登って周りの景色を眺めたり、ベンチのように座って休憩したりと、いつも取り合いになるほど大人気です。

 

2つ目に、こぢんまりとした公園ながら自然が豊富なことです。

春には桜が咲き、秋にはどんぐりをはじめとするたくさんの木の実が実ります。

子どもたちはビニール袋いっぱいに拾い集めてお土産にして持ち帰り、おままごとやクリスマス制作など様々なものに活用されます。

 

3つ目に、階段横にある2メートル弱の石垣。

「あさいちっこ」たちは、ここをよじ登ります。

石垣の上は、草花があふれていてまるで山をのぼったかのように子どもたちは「おーい」と気持ちよく叫びます。
登るのも楽しいのですが、石垣の上からジャンプするのも大好きな遊びです。
怖さよりも「この高さからジャンプしてみたい!」という気持ちのほうが強い子どもたち。

ジャンプしたあとの表情はいつも誇らしげです。

 

最後に、どんぐり公園にはたくさんの植木があり、こどもたちにとってちょうどよい隠れ場所となっています。

自分たちと同じくらいの背丈の植木に隠れながらの「おにごっこ」は、この公園でする遊びのなかで一番盛り上がる遊びです。
小さな公園なので、おにの場所もよく分かるし、おにも隠れている子どもたちの場所がよく分かります。

なので、追いかけられる楽しみがより増すのかもしれません。

 

秋が深まっていくこれからの季節、今年もたくさんのどんぐりが子どもたちを出迎えてくれることでしょう。
今日も「どんぐり公園に行きたーい」と子どもたちの声が響きます。

 

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