9月1日にオープンする脳梗塞リハビリセンター用賀の内覧会が8月24日〜26日の3日間に渡り行われています。初日に千葉も参加し、B−SUB4 PROJECTの告知活動といつも行っているリハビリとは違うアプローチも試してきました。

 

告知活動では、発症後5年を経た今もどのようにリハビリによる機能改善にとりくんでいるか、その成果についても話しました。来場されていたのは、介護事業者や病院関係の方が主でしたが、慢性期とよばれる発症後数年以上経ったいまでもこのように改善をし続けていることには驚かれました。

そして認知神経リハビリテーションを初めて受けました。今までと違った気づきがありました。足先の感覚をつかむ、身体(頭に)覚え込ませるやり方だそうです。脳梗塞リハビリセンターさんの理学療法士や作業療法士は、さまざまなアプリーチをされる方々が揃っているので、自分に適した施術を受けられるところがいいなと感じました。

 

改めて自分がリハビリの可能性を感じると同時に、まだまだリハビリの可能性を伝えることの必要性を感じました。

B-SUB4 PROJECT、がんばっていきます!

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