プロジェクト概要

皆様のおかげで、目標の80万円達成しました!

ご支援してくださった皆様、本当にありがとうございます。ばおばぶが事業所として札幌市から認可された記念すべき日に、達成というとても嬉しい結果となりました!
 

残り日数で集まった金額も車両購入費174万の一部として使わせていただきますので、引き続き応援していただけると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。

(2016. 5. 9 杉山 逸子)

 

札幌で重症心身障がい児のための放課後デイサービス

「ばおばぶ」を開きます!​

 

こんにちは。特定非営利活動法人iCareほっかいどう、理事の加藤達也です。iCareほっかいどうは、障がいや病気で身体を動かすことができず、声を出すことができなくなった人たちのコミュニケーション支援を行う団体として4年前に立ち上げたものです。


そしてこの度2016年5月10日より札幌で、重症心身障がい児の子どもたちのコミュニケーション支援を目的とした放課後デイサービス「ばおばぶ」を開くことになりました!

 

放課後デイ「ばおばぶ」で障がいのある子どもたちの送迎をする為の福祉車両購入費174万円のうちの一部、80万円を皆さまの温かいご支援でまかなえたらと思っております。ぜひご支援よろしくお願い致します。

 

障がいのある子どもたち一人一人にじっくり時間をかけて、コミュニケーション支援をします

 

重度の肢体不自由と、重い知的障害が重複している

子どもたち​が全国に43,000人います

 

重症心身障がい児とは、重度の肢体不自由と、重い知的障害が重複した状態にある子どもたちのことをいいます。重症心身障がい児の子ども達は自力で起きあがることができずほとんど寝たきり、食事も自力ではできません。また、言語による理解が困難なため、意思伝達をとることがとても難しいです。

 

日本にはそんな子ども達が43,000人いると言われています。一人一人にしっかりとしたサポートが必要な分、施設も沢山必要なはずです。しかし札幌には医療的ケアのある放課後デイが数えるほどしかなく、重症心身障がい児が利用できるデイケア施設の存在が待たれているという状況です。

 

 

子供たち一人一人にじっくり時間をかけてサポートする施設を

医療的ケアの放課後デイサービスが少ない札幌につくります

 

iCareほっかいどうの活動の中である日、障がいのあるお子さんをもつ母親から、「子どもの将来の事を考えるととても不安だ。」と相談されました。そのことをきっかけに、子どもたちにじっくりと時間をかけて接することができる場所、放課後デイサービスを開校し、その中でサポートしていきたいと思いました。

 

自分の意思を伝える事が難しい子供や、お母さんには意思の疎通はできているけど他の人には難しい子供たちに、色々な道具や機器を使ってコミュニケーションをとっていくお手伝いをしていこうと思っています。

 

パソコンや特別な入力装置を使えば声を出せない子どもも思っていることを伝えられます。お母さんを呼ぶこともできます。そんな方法を時間をかけてゆっくりと一緒に練習していって、子ども達が自分の気持ちを沢山伝えられるようになると嬉しいです。

 

レッツチャットという、会話補助装置です!

 

ほぼ24時間つきっきりの保護者の方に束の間の休息を!
車いすが2台乗せられる福祉車両を購入します

 

今回購入を考えている福祉車両は、車いすが2台乗せられるものです。福祉車両があれば、子どもたちを学校に迎えに行ったり、家庭へ送り届けたりすることができます。福祉車両を購入することで、子供達の送り迎えがスムーズにできるようになることはもちろん、ほぼ24時間一緒にいる保護者の方の束の間の休息時間をつくることができると考えています!
 

福祉車両
福祉車両のイメージ写真

 

iCareほっかいどうの実績

 

・2015年 8月22〜23日 「ICTフェスティバル in 札幌」(主催:NPO法人ICT救助隊)重度障害者、難病者のためのコミュニケーション支援プログラム

 

・2015年6月26〜27日 札幌市障害者パソコンボランティア派遣事業で活動紹介

 

・2015年6月27日  コミュニティFM三角山放送「ALSのたわごと」放送開始

 

・2015年7月10日 日本ハムファイターズとからのリリーフ投手寄付先に選定

 

・2015年10月24日  函館保健所主催支援検討会に参加および難病専門員と同行訪問

 

・2016年1月8日9日 チ・カ・ホで機器展示&相談会

 

・2016年3月25日 AACケースカンファレンスで事例発表と機器展示
 

※2015年度は札幌市内71名、市外37名の訪問による難病患者支援を行いました

 

放課後デイ「ばおばぶ」の運営場所

 

◆北海道札幌市西区発寒6条9丁目4ー24 フジックスビル6 

 

 

資金の使い道

 

◆福祉車両購入費 1,741,852円

福祉車両購入費の一部に充てさせていただきます。

 

リターンについて

 

◆サンクスレター

 

◆「ばおばぶ」ミニタオル

 

◆「ばおばぶ」ロゴTシャツ

 

◆北海道のお菓子詰め合わせ

何が届くかはお楽しみ♪

iCareほっかいどうのスタッフお勧めの、北海道の美味し〜いお菓子を送ります!

 

福祉車両を購入して障がいを持つ子供たち、そしてご家族により良いサービスを行っていけるよう、皆様の温かいご支援をお待ちしております。

 

 


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