病気になって初めて、ちゃんとわかること2つ。

 

「自分だけは大丈夫というのが、根拠のない錯覚だった事。」
「大きな病気が現実になることが、いかに衝撃的な事か。」

 

そんな時、

病気をどうポジティブに受け止められるかを、

僕たちは試されているのかもしれません。


そう思いをめぐらせると、

様々な人生の先輩達が経験し、克服していった姿が目に浮かびます。

 

ここにもう一人、

とびきりのポジティブシンキングで、

乳がん発症を前向きにとらえている人が。

 

僕が最初の職場でお世話になった和泉江里子さん。


これを機会に、

同じ経験をした仲間をエンパワーメントしてしまおうという試み。

 

「ポジティブに受け止めるのは、あくまで自分のため」

と思っていた僕の脳天にガツンと来ましたよ!

 

先輩、あの頃よりもパワーアップしててかっこいいです!

 

自分が病気を発症するのも、自分のパートナーが発症するのも、

事の重大さは同じですよね。


だったら、夫婦で情報感度を上げて、予防、早期発見に取り組み、

それでもいざ、そうなってしまった時には、励ましあい、

ポジティブに振る舞いあえる関係でありたいと心から思います。

 

アラフォー以上のビジネスパーソンにとっては、

健やかな心と体が、最大の資産。

 

自分だけでなく、家族や自分を支えてくれる周りの人達も含めて。


それを再確認させてくれた江里子さんのイベントや今後の活動を

応援しています!

 


(有)ノナカ代表取締役
『トライアスロンはじめました。』著者
 野中秋世

 

 

ノナカ金物店(実店舗創業1931年、楽天市場17周年)

トライアスロンはじめました。

 

新着情報一覧へ