プロジェクト開始から6日目です。

知床では昨日にまとまった積雪がありました。

 

頂いたメッセージの中に海外事情に関するコメントありましたので、海外のクマ対策ゴミ箱事情をご紹介したいと思います。

以下は、知床財団の情報誌SEEDS(No.224/2014年10月10日発行)掲載記事からの抜粋です。

 

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海外のゴミ箱事情

 

クマ対策ゴミ箱は、北米では“Bear Resistant Trash Containers“や“Animal-Proof Container”と呼ばれています。日本と異なり、北米ではクマ対策コミ箱は広く一般に普及しています。家庭向け、公共施設向け、小さなものから大きなものまでさまざまな商品がクマ対策ゴミ箱としてラインナップされています。2010年に職員研修で訪れたアラスカでも、国立公園や自然公園の中にそうしたゴミ箱が設置されているのを目にしました。

そういえば、知床財団でレンタルを行っているフードコンテナやクマスプレーも発祥の地はアメリカです。クマ対策グッズの普及が進む北米、逆に、様々なツールが生まれてくるくらいクマとのトラブルが多いということなのかもしれません。

 

 

 

アラスカの自然公園のクマ対策ゴミ箱

 

さまざまな会社が商品として販売しています

(抜粋終わり)

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他にも...アラスカではそこかしこにクマ対策ゴミ箱を発見できました。

ヒグマとのトラブルを防ぐため、知床発で普及に尽くしたいと思います!

 

デナリ国立公園に置いてあるゴミ箱、左側が旧式、右側は新しいタイプ

 

アンカレッジ郊外の民家にあったクマ対策ゴミ箱(プラスチック製)

 

たくさんの皆様からのご支援を頂いております。

ありがとうございます。

引き続きプロジェクト成立まで見守って頂けるとありがたいです。

どうか宜しくお願い致します。

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