【残り7日】 強度近視のメイク方法は、試行錯誤の連続

【残り7日】眼鏡 VioRou デザイナー兼CEO 小野寺さん ご支援本当にありがとうございます!



 



昨日の グラスフィッター徳永の言葉。。。。



〉でも、強度近視女性の場合は



それだけでは解決しない問題が 更にありました。



 



その問題は?



強度数のレンズは端が分厚くなってしまう



 



その結果、



目が小さく見える



頰が膨張して見える



 



解決するための方法はメイクにある!



 



でも、実際にお客様にメイクをお伝えするには、



お客様の立場にならないとわからない壁がたくさんありました。



 



眼鏡をはずすと自分の顔がよく見えない



至近距離でメイクをするのが難しい



 



その為、



強度の方の眼鏡を外した裸眼と同じ度数のテストレンズをかけてみて、強度近視の方の見え方を体感したり、至近距離でメイクをする問題点を1つずつ解決法を考え出して行きました。 そして、それをお客様だけでなくIOFTでの講演 を通じて眼鏡業界の方にもお伝えする機会を頂いたことで、眼鏡とメイクについて本格的な問題解決の為に、光学的,力学的な事も知っておく必要性を感じ、2015年 日本眼鏡技術専門学校に入学、2年間通信生として通学。 実技試験三項目あり、検眼、加工(レンズをフレームに合わせて削るなど)、フィッティング(掛け心地の為、眼鏡を顔に合わせる)合格する事が出来ました。



レンズ光学を学び、強度近視のメイクについて、より具体的に提案が出来るようになった事は、何より嬉しい事です。 さらに、フィッティングについては、眼鏡業界で本流となる横田流フィッティングについても、一般のフィッティングとどう違うのか?知る為に、受講し、フィッティングは、強度近視レンズにとても重要だと実感しました! それでもメイクで全ての人を満足して頂くのは、不可能で、どうすれば少しでもメガネで快適に暮らしていただけるかその答えを心理学に求め、接客お声掛けについて反映させていく事で、より具体的に、強度近視用のメイクをお伝え出来るようになりました! そうして、初の女性向け 眼鏡メイクの情報誌 発刊を目指す決意をしました 。皆様のご支援、応援を無駄にしたくない!残り1週間となりました!何卒、よろしくお願い申し上げます。