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保護猫活動、シェルター運営費用サポートのお願い

ボランティアサポーター

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保護猫活動、シェルター運営費用サポートのお願い
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(日)午後11:00までです。

支援総額

40,000

目標金額 300,000円

13%
支援者
2人
残り
56日

応援コメント
だーちゃん
だーちゃん4時間前猫ちゃんたちの幸せのために頑張ってください。猫ちゃんたちの幸せのために頑張ってください。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月12日(日)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

 私たちは、神奈川横浜市戸塚区から藤沢市に流れる川、柏尾川に於きまして、捨て猫や、野良猫を個人で保護されている方へのサポートをするべく発足した、柏尾川保護猫ボラン ティアサポーターです。柏尾川は全長 11km に及ぶ二級河川で、春は桜並木が美しい、戸塚区民にとっては、ある種象徴のような川です。 以前、その柏尾川で13年間以上もの長い間猫たちのお世話を続けている佐藤さんへのご支援を Ready for 内で賜りました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。 今回は佐藤さんのサポートを行う中で出会った中井さんという女性のサポートをするべく、クラウドファンディングを立ち上げさせていただいた次第です。

もともと猫が好きだった中井さんは、近所で保護猫活動をされている方に募金や寄付をされていたそうです。その中で自らも一線で活動したいと強く思うようになり、2011 年から本格的に保護猫活動を始められました。初めは近所で活動されている方と一緒になって手術を受けさせ、最初に手術した猫は中井さんが引き取り、今でも中井さん宅で元気に過ごしているそうです。

中井さんの活動内容

・猫の保護

中井さんが一番注力されている活動が、心ない人間によって虐げられてしまった猫の保護です。猫の虐待されているという目撃情報があれば現場に赴き、避難を促します。ですが一度住処を見つけると猫はなかなかその場所を動こうとはしません。そういった実情を憂い、保護に踏み切ったそうです。これまでは自宅で保護をしたり、引き取ってくれる人を探したりしていましたが、保護する猫の数が多くなったことや、虐待などで命の危険があった猫、人に慣れていない猫を保護するための施設として今年4月に横浜市港南区にある一軒家を間借りし、シェルターとして運営されています。ここでは現在5匹の猫を保護しており、地域の方々が猫たちと遊べる空間としても無料で開放しています。そうやって実際に触れ合う中でそれぞれの性格を知り、譲渡へと繋いでいきたいと仰っていました。運営しているのは中井さんと、同じく保護猫活動を行う栗田さんとの二名で、人手や、毎月の餌代、シェルターの維持費など苦慮されている部分が多くあります。

・毎日の餌やり

中井さんと栗田さんは柏尾川沿いのみならず、広範囲に渡って給餌場を管理されています。それぞれの地域の方や、同じ想いを持つ方々との連携や協力、情報交換も積極的に行われています。お二人が主に管理している給餌場は6ヶ所で、地域猫の月々の餌代は合わせて 80,000 円程だと言います。

・これ以上の繁殖の防止

一般的に避妊手術をしていない猫を野良猫、避妊手術をした猫を地域猫と呼びます。お二人の給餌場に集まる猫たちはどれも地域猫で、新たに野良猫を発見した場合は手術を受けさせていると言います。中井さんも栗田さんも猫たちが少しでも平穏に暮らし、天寿を全うすることを願われており、外で生活するのが難しい猫たちに関しては保護、並びに譲渡をできる限り行っていきたいと考えています。

・保護猫の譲渡

これまでに仔猫を9匹譲渡されました。そのすべての猫を病院に連れて行き検査とワクチン接種を行いましたが、里親が見つかっただけでもありがたいと、譲渡はいずれも無償でされたそうです。また、中井さんは譲渡をする際に、これまで猫の飼育経験がないご家庭などにはトイレや当分の餌、ベッドなど一式も含めて無償でお渡しになるなど、譲渡後の猫の生活にも配慮されています。加えて、譲渡後半年から一年は里親になった方と連絡を取り合って、猫の様子を伺ったり、何か心配事があった際には相談にも乗っているそうです。

 

シェルター内の猫のご紹介

ミケニ♀ 10歳

警戒心が強いものの本当はかなりの甘えん坊。撫でるのをやめると不機嫌になることもあるツンデレな彼女。地域猫として餌をあげていましたが、ある日、近くの住人によって暴行されている姿を栗田さんが発見。栗田さんがミケニと離れるのを近くで待つ姿から、日常的な暴力と、猫に対する異常な嫌悪感、執着を抱いてるものと思われました。このままでは命の危険があると考え、保護に踏み切りました。

 

わさび♀ 1歳

お寺に住みつき、餌をあげる時も他の猫がいなくなるまでじっと待つ佇まいから「わびさび」と呼ばれ、短縮して今の名前になりました。シェルター内では一番おもちゃ遊びが好きで体は小さいものの元気で活発な性格。人に触られるのも嫌がらず、非常に賢い子で、真っ白な手足もとても愛くるしいです。

 

おデブ♀ 6歳

ふくよかで大人しい彼女。地域猫時代はその体躯からは想像もつかないほど俊敏に草むらを飛び跳ねる姿から「走るおデブちゃん」と呼ばれていました。その名残を受け、シェルター内ではおデブちゃんと呼ばれ親しまれています。性格は一番大人しく、ケージ内でぐっすり眠る姿が印象的です。おデブちゃんはまだ地域猫だった頃、ミケニと同じ場所に住んでいて、傘で突かれるなどのひどい虐待をされており、到底見過ごせない状況から保護する運びとなりました。そんな過去があったにも関わらず、今では撫でると嬉しそうな仕草を見せてくれるようになりました。我々が何度もシェルターに足を運ぶうちに一番仲良くなれた猫でもあります。

 

ミコト♀ 4歳

今年の 7 月に保護。住処にしていた団地から人の手によって追い出されてしまった猫。その後、運命的な出会いを果たすことができたことから「命」の文字を取りミコトと名付けられました。現在は人に慣れるための訓練中ですが、当初はケージ内に籠もりっきりの彼女も、今はおやつに時間になると自ら出てきたり、おもちゃに手を伸ばすなど徐々にではありますが変化が見られて来ました。

 

サチ♀ 2歳

サチも今年の 6 月に保護されたばかりの新参者ですが、甘えん坊で人に触られることも嫌がりません。彼女はおもちゃでも遊んでくれますが、どちらかというと周りの猫たちと遊ぶ方が好きな様子。わさびとは大の仲良しでよく一緒にシェルター内を走り回っています。また、同時期に保護されたミコトのことも気になるようで、ミコトのケージを覗いたりして一緒に遊べる日を心待ちにしているようです。

 

現在譲渡の対象になっているのはおデブ、サチの2匹で、人に慣れてきた頃にはミコトも対象になるそうです。また、保護団体によって差異はありますが、里親になる方は譲渡の際、猫が保護されている間に受けたワクチンや検査、去勢、避妊手術などの一部を譲渡費を支払うのが一般的です。ですがこれまでの譲渡もすべて無償で行ってきたお二人は今後の譲渡に関しても無償で行っていくとのことでした。それは、里親になってもらいやすい環境を作り、猫を心から大切にしてくれる人のもとに譲渡したいからだと言います。

 

取材時にお客さんがいらっしゃったのでお話を伺いました。その方は 20 代の女性で 2 週に 1 回、多い時は週に 1 回遊びに来るそうです。きっかけは柏尾川沿いで地域猫と戯れていたところ、猫たちの様子を見に来た中井さん、佐藤さんと遭遇。中井さんがシェルターの話をして興味を持ったのがきっかけだと言います。シェルターの設備はまだ十分とは言えないものの猫ファーストで無駄なものがない印象と語ります。シェルターの運営をする中井さんと栗田さんに関しては、人懐っこい猫にもそうでない猫に対しても分け隔てなく接していて、みんなへの愛情をすごく感じると仰っていました。シェルター内ではサチとおデブと仲が良いそうで、帰る際には擦り寄って甘えてくるため、つい長居してしまうとも話されていました。猫の飼育経験はないと言う彼女ですが、地域猫について考えるきっかけにもなって、将来的には里親になると決められたそうです。

 

 

地域猫も、野良猫も必死に生きています。病気があるわけでも、大きな疾患を抱えて産まれてきたわけでもありません。それでも心ない人間には、ただ生きることすら認めてもらえません。そして虐げられ、暴力を振るわれ、住処を追われてしまうのです。傷つき、血を流した地域猫を目の当たりにした中井さん、栗田さんの心痛は我々が推し量るには余り有るものです。そのため、今シェルター内にいる保護猫たち、外で餌をあげてる地域猫たちともに誰にも虐げられることのない生活を送って欲しいと強く願っておられます。猫たちが少しでも安心して生活していく為に、どうかみなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

文章 依田慧士

 

【プロジェクト終了要項】

寄贈するもの   寄付金全額 

寄贈先    猫ボランティア 中井さん、 栗田さん

寄贈先から寄贈を受け付ける同意の有無:有り

ストーリーへの表記の同意の有無:有り

その他    目標金額以上集まった場合 猫の餌代、シェルター維持費に使用する

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
ボラサポ 古賀祐平
プロジェクト実施完了日:
2022/02/04

注意事項

「プロジェクト概要と集めた資金の使途」「リスク&チャレンジ」について

プロフィール

ボランティアサポーター

ボランティアサポーター

戸塚区の柏尾川に於いて、13年もの間一人で不遇な猫達を見守っている佐藤さんをサポートするべく、クラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。

リターン

1,000


1,000円

1,000円

リターン不要(全て猫たちのために使わせてください) リターン商品などはなし。 我々ボランティアサポーター一同と、シェルター運営代表の中井さんから心を込めてお礼のメールをお送りさせて頂きます。

支援者
0人
在庫数
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発送完了予定月
2022年3月

2,000


2,000円

2,000円

リターン不要(全て猫たちのために使わせてください) リターン商品などはなし。 我々ボランティアサポーター一同と、シェルター運営代表の中井さんから心を込めてお礼のメールをお送りさせて頂きます。

支援者
0人
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発送完了予定月
2022年3月

3,000


3,000円

3,000円

リターン不要(全て猫たちのために使わせてください) リターン商品などはなし。 我々ボランティアサポーター一同と、シェルター運営代表の中井さんから心を込めてお礼のメールをお送りさせて頂きます。

支援者
0人
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発送完了予定月
2022年3月

5,000


5,000円

5,000円

リターン不要(全て猫たちのために使わせてください) リターン商品などはなし。 我々ボランティアサポーター一同と、シェルター運営代表の中井さんから心を込めてお礼のメールをお送りさせて頂きます。

支援者
0人
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2022年3月

10,000


10,000

10,000

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支援者
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2022年3月

30,000


30,000円

30,000円

リターン不要(全て猫たちのために使わせてください) リターン商品などはなし。 我々ボランティアサポーター一同と、シェルター運営代表の中井さんから心を込めてお礼のメールをお送りさせて頂きます。

支援者
1人
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発送完了予定月
2022年3月

プロフィール

戸塚区の柏尾川に於いて、13年もの間一人で不遇な猫達を見守っている佐藤さんをサポートするべく、クラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。

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