■12月13日(日)
成立信じ、カレンダーの配布をスタートして2日目。

この日は、石巻市の西部にあたる、「旧河南町」の仮設団地を訪問する事に。

 


(須江の山から望んだ石巻方面の景色)


石巻市全体で、仮設団地は133団地あり、
震災直後は約7000世帯が暮らしていました。

(石巻市の応急仮設住宅団地の所在地マップ  ーGoogle様より)

 

4年9ヶ月たった現在、市の発表では133団地に4,397世帯が暮らしています。


午前中は、「河南地区」の18の仮設団地、約500世帯に絵画カレンダーをお届けします!

 (河南地区の仮設団地のマップ)

河南地区は結構、広範囲なので、地区の両端から、2班に分かれて、配布する事にしました。


(13日の配布A班のメンバー)
 

 

(13日の配布B班のメンバー)

 

 

A班は、まずは、須江山にある、「しらさぎ団地」、「旭化成団地」、「関ノ入団地」から訪問。

 

(仮設 旭化成団地)


河南町にある仮設住宅団地ですが、石巻の様々な地区で被災された方々が住まわれています。
 

(1軒1軒配布するスタッフ)


その後は、押切沼団地を訪問。

ここも、野球のグランドだった所に整備された仮設団地。

(野球場に建設された仮設 押切沼団地)


各団地、やはり、入居率は50〜60%の印象でした。

 

(「空室」を示すポストの封印)


空室が目立つのは、それだけここから転居された証。
1日も早く、「仮」の住まいではない生活がスタートされることを祈るばかりです。


配布の途中で、父の元職場でご一緒だったご夫妻と遭遇。

 

(父のお知り合いと遭遇。父と絵の話になる。)

 


「やすおちゃん」と、父をちゃんづけで呼ぶ方と久しぶりにお会いすることができ、とても嬉かったです!

 

 

午前中で、河南町をほぼ終了! 2班にわかれた成果ですね。

午後は、河北地区の大きい仮設団地、「大森仮設団地」の第1〜第4までの約270世帯へ配布。

 

(旧河北町の上品山のふもとにある大森団地)

 

 

 

(大森団地を配布する仲間)

 

 

大森地区を配布終了した所で雨が降ってきたので
事務所へ戻り、パッキング作業をみんなでして本日は終了。

 

    (作業終了後、手伝ってくれた仲間と)

 

 

今日だけで、約800世帯に配布できました!

配布を手伝ってくれた仲間に感謝です!


プロジェクトの支援の方も、65%となりました!
残り13日。何卒、支援の方も、よろしくお願い致します!!

 

 

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