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自転車1台で変わる未来。カンボジアの子供たちに通学用自転車を!

自転車1台で変わる未来。カンボジアの子供たちに通学用自転車を!

支援総額

1,497,000

目標金額 1,200,000円

支援者
100人
募集終了日
2019年9月30日
プロジェクトは成立しました!
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2019年09月04日 07:25

自転車旅2018 その2 ウドン~コンポンチュナン編

自転車プロジェクトの安田です。今日は9月4日。串の日とのことで朝からお腹がグーグー言っております。ちなみに私が頻繁に利用している関西空港の開港記念日。今年で25年だそうです。

 

さて、今日は昨日の続きです。昨年2018年に実施した自転車旅の様子をご紹介します。目的地は自転車プロジェクトを実施するコンポンチュナン。昨日は途中宿泊地のウドンまでの様子をご紹介しました。

 

2018年12月10日は・・・

自転車旅2日目は12月10日。実は安田の誕生日。この日、47歳になりました。で47歳になった日はとっても思い出深いアクシデントの日となりました。それではお伝えして参ります。

 

暑くなりそうだから早めに出発

結局閉めきった部屋で扇風機だけということになりあまり眠れませんでした。寝不足のまま結局5時に起き出し、準備をして6時に出発です。昨日は日中本当に暑かったし、2日目は55キロと昨日より少し長いしお昼までに着けるといいなぁという計画です。

空はこんな感じ。あまり暗いと車と衝突しそうで危ないですがこんなけ明るければ大丈夫。

スタートしてすぐの様子。あたまにクロマーがないのでとっても快適・・・と、思うでしょ。実はこのマスク、出発時に関空でしていたものと同じ・・・そろそろ限界・・・汗臭いし・・・露店に売ってるのですが・・・まぁこいつも相棒ですから・・・

なんか走っていてもどうも調子が出ません。道路沿いの食堂で朝ごはんを食べることにしました。注文は指さし会話帳で。「ばーいさいっもあん」(鳥ごはん)を注文しました。出てきたのがこれ。

とってもおいしそうでしょ・・・って安田は朝はガッツリ丼ばっかり食べていますね。これで6000リエル。1.5ドルです。

さて、日も登ってきて温度は急上昇。景色は開けて気持ちがいいのですが、とにかく暑い。途中、何度も休憩を入れながら・・・
すぐにめっちゃ暑くなってきた!!日が昇ってきました!!!もうクロマー無しでは頭が焼けてしまいます(^_^;)というわけで、クロマー装着。暑い~

三人乗りバイクとのツーショット・・・暑い・・・そういえばカンボジアはバイクのヘルメット着用が年々厳しくなっていて、都心部ではほとんどみんな装着。こうした農村部エリアでもみんな着用していました。

で、再び休憩。ヤシの実ジュースとお水を購入。写真を撮ると店員さんが照れて笑ってくれました。お水は携帯用。ジュースを飲みほして出発・・・そこから体調急降下・・・・

まったく力がでない・・・地図アプリで確認したらあと15キロぐらいのところまで来ています。でも休憩・・・道端で座り込んでしまいました。「熱中症?寝不足?さっき買ったお水?」原因はわかりませんが、なんだか吐き気までしてきます。大ピンチでした。・・・しんどいといっても、この時はまだ写真撮る余裕あったんですけどねぇ。

 

コンポンチュナンにようやく到着!

いよいよコンポンチュナン市に突入の看板。ここからまだ少しあります。ヒーコラヒーコラ、吐き気を我慢しての自転車旅は本当にしんどかったです・・・どこかで涼まないと・・・

で、道中にToday’s Coffeeチェーンのお店を発見!!ここで涼むことにしました。コーヒーは単に一番安いメニューを頼んだだけで一滴も飲めません。

しばらく涼んでたら回復するかなぁ・・・・と思ってたら込み上げてくるものが・・・大事なものが入ってるバックパックを片手にトイレにダッシュ・・・なんや朝食から全く消化してへんやん・・・
※お店の人、ごめんなさい。オゲゲの声、お店に響いてたと思います・・・

 

ちなみに写真中央に写っている一人で来ている男性。どうも有名人みたいで、お店に入るや否や店員さんが黄色い声を発して写真撮ってもらっていました。コンポンチュナンの有名人にも「オゲゲ」聞かれてしまったなぁ・・・案外、今日のテレビかなんかに出てて「コーヒー飲んでたらさぁ・・・」って話してるかも。

 

で、再び席について・・・またくるかなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・・・・・またきたぁーーーー!!!とバックパック片手にトイレに突進。ほんまごめんなさい。・・・ってトイレ誰か入ってるやん・・・我慢・・・我慢・・・・我慢・・・・・あっ空いた!!!滑り込みセーフ!!!!

 

フラフラ・・・ホテルへ・・・

どうも回復しそうにないのでがんばってホテルまで行って眠ることにしました。地図アプリで調べてみたら1キロ弱。自転車だったら何とかたどりつけそうです。

で、こちらがホテル。受付のお姉さんに「めっちゃ体調わるいねん。チェックアウトの手続き後にしてとりあえず眠らせてくれへん?」とお願いしたら笑顔で快諾。通された部屋はダブルベッドの部屋・・・「いやいや予約はツインにしたで。今日は連れが後で来るから、ツインでお願い!」と変えてもらってドタバタベッドに横たわった安田がこちらです。

 

それでそのあとどうなったの?

しばらくベッドで横になっているとQちゃん登場!!命の恩人、ありがとう!!で、「Qちゃんって誰やねん?」ということですが、名前出しNG、写真出しNGの彼はずっと自転車プロジェクトに協力してくれていて、今回は2日間だけついてきてくれることになっていました。

明日から始まる自転車プロジェクトは朝が早いので前泊。部屋もシェアすることになっていました。Qちゃんはプノンペン空港で友達のトゥクトゥクドライバーのジョンと合流しジョンの車でコンポンチュナンに向かって、道中で合流できたらという計画でした。最後、合流して一緒にゴールしたかったんですけどこんな体調で敵わず。

ホテルでへばっているとQちゃんはジョンと到着。予め、カフェで吐いた(その後、ホテルでも吐いた)ことを伝えていたので到着するやいなやジョンと2人でポカリスエットとアクエリアスをてんこ盛り買ってきてくれました。

もし1人だったら、そうした飲み物も買いにいけず、ずっとここでへばってたでしょう。明日のセレモニーどころじゃなかったかもしれません。

てんこ盛りポカリを3本空けて、少し眠ることに。ジョンにもちゃんとしたお礼を言えず、ここでバイバイでした。

ひと眠りすると少しずつ気分が回復してきました。とにかく日焼けがすごいので冷やしがてらシャワーをあびることに。ついでに汗・泥にまみれた服も洗濯しました。洗濯できるぐらいに回復して本当によかったです。

 

Qちゃんは安田に気を使ってくれて外で食事をしていました。ちょっと回復してきたのでLINEで「そっちいくわ」と連絡し、合流。食べる気にはなれないので、飲み物だけで改めて再会を祝いました。

「帰ってどうする?ひと眠りしてマーケットいってみる?」

ということになりお昼寝タイム。でも日焼けがほてってなかなか寝付けないので、このブログを書きだしたのでした。今日はブログに加えて、明日のスピーチの原稿も書かなければなりません。
夜ぶらぶら

Qちゃんといっしょにマーケットの方へ。こちらの写真は一番の中心地にあるモニュメント。独立記念塔の少し小さなサイズですね。ちなみに後半で訪れるカンポット州のモニュメントはドリアンの形。それぞれの州や地域で異なるモニュメントが楽しめます。

この記念塔の北側は公園になっていて芝生エリアにはたくさんの人たちが屋台で買ったご飯やビールで車座になっていました。プノンペンではあまり見られない光景。若い人たちが中心でしたが、暑い夜を中でいるより、外で涼みながら楽しんでいるようでした。

マーケットの方ではいい店がみつからず、異なる方へ歩いていくと欧米系のお客さんがたくさんいるレストランがあり、そこに入りました。家族経営のお店でお母さん、娘さん、そのお子さん(?)2名の計4人。娘さんが英語が話せるので、「英語の通じる店」として人気なのでしょう。外国人向けの料金設定でしたが、どんどんお客さんが入ってきました。

Qちゃんとは色々話しましたが、どうもまだ本調子ではありません。早々に切り上げてホテルまで帰ってきました。

 

で、何が原因?

今思うに、やはり熱中症。休憩は頻繁にとっていたし水分もスポーツ飲料もよく飲んでいたんですけどね。頭です。クロマー被っただけでは駄目だったんでしょう。ちなみにこの前の年2017年も自転車旅したのですが、そのときはマラソンするときに使っている帽子をかぶっていました。マラソン用なので日光はバッチリ遮断するし通気性もいいし・・・それをこの年は忘れてしまったのが敗因です。Qちゃん来なかったらえらいことになっていたんでしょうね。多いに反省。次回はちゃんと帽子かぶります。

 

2日間にわたりプノンペンからコンポンチュナンまでの自転車旅の様子をお伝えしてまいりました。いかがでしたでしょうか(^^)

 

また明日から少し話題を変えてお伝えしていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

引き続き、皆さまからのご支援・ご協力お待ちしていります!

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リターン

5,000

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現地の様子をお写真でお伝えします!

・お礼のお手紙
・支援した子どもと自転車の写真
(2名様のご支援で自転車1台を子どもたちに届けます。「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかるように、ギフト写真を用意いたします。)
・現地の様子を写した写真

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

6,000

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カンボジアのおいしいコーヒーのドリップバッグをお届けします!

・お礼のお手紙
・支援した子どもと自転車の写真
(2名様のご支援で自転車1台を子どもたちに届けます。「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかるように、ギフト写真を用意いたします。)
・現地の様子を写した写真
・カンボジア産コーヒードリップバッグ5個

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

12,000

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【自転車サポーター】<自転車1台と修理セット>を子どもたちに届けします

・お礼のお手紙
・現地の様子を写した写真
・支援した子どもと自転車の写真
※「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかる写真です。子どもたちには自転車に修理セットも付けてプレゼントします。
・自転車に取り付けるお名前(企業名可)メッセージの入ったプレート(1台分)

支援者
30人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

12,000

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【自転車サポーター+コーヒーつき!】<自転車1台>を子どもたちにお届けします

・お礼のお手紙
・現地の様子を写した写真
・支援した子どもと自転車の写真
※「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかる写真です。子どもたちには自転車に修理セットも付けてプレゼントします。
・自転車に取り付けるお名前(企業名可)メッセージの入ったプレート(1台分)
・カンボジア産コーヒードリップバッグ10個

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

30,000

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【自転車&自転車クラブのサポーター】<自転車1台>を子どもたちに届け、<自転車クラブの設立継続>をします

・お礼のお手紙
・現地の様子を写した写真
・支援した子どもと自転車の写真
※「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかる写真です。子どもたちには自転車に修理セットも付けてプレゼントします。
・自転車に取り付けるお名前(企業名可)メッセージの入ったプレート(1台分)
・カンボジア産コーヒードリップバッグ20個
・カンボジアの伝統的な巻物「クロマー」

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

60,000

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【自転車&自転車クラブのサポーター】<自転車1台>を子どもたちに届け、<自転車クラブの設立継続>をします

・お礼のお手紙
・現地の様子を写した写真
・支援した子どもと自転車の写真
※「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかる写真です。子どもたちには自転車に修理セットも付けてプレゼントします。
・自転車に取り付けるお名前(企業名可)メッセージの入ったプレート(1台分)
・自転車クラブにお名前(企業名可)の入ったプレートの取り付け
・子ども達からのありがとうメッセージ動画
・カンボジア産コーヒードリップバッグ20個
・カンボジアの伝統的な巻物「クロマー」

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

100,000

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【自転車&自転車クラブのサポーター】<自転車1台>を子どもたちに届け、<自転車クラブの設立継続>をします

・お礼のお手紙
・現地の様子を写した写真
・支援した子どもと自転車の写真
※「あなたの支援した自転車をこの子が乗っている」とわかる写真です。子どもたちには自転車に修理セットも付けてプレゼントします。
・自転車に取り付けるお名前(企業名可)メッセージの入ったプレート(1台分)
・自転車クラブにお名前(企業名可)の入ったプレートの取り付け(2か所分)
・子ども達からのありがとうメッセージ動画
・カンボジア産コーヒードリップバッグ30個
・カンボジアの伝統的な巻物「クロマー」2つ

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年2月

プロジェクトの相談をする