カンボジアの貧困割合

皆さん、こんばんは。

更新がしばらくあいていた間も、全く面識がない方がFacebookから「いいね」をして下さっていました。

皆さんのご協力のおかげさまで、多くの人々が世界の貧困を意識する機会になっています。色んな社会問題を意識して、多くの人が少しずつ行動を変化させるだけで問題は解決に向かいます。日々、情報を広めるというご協力をして下さる皆さんに心から感謝しております。

 

先日も1名の方が引換券ご購入予約をして下さいました。本当にありがとうございます。

おかげさまで、支援金予約の合計が50000円を超えました。50000円あれば、農業で使う靴、クワやスコップ等の農機具を彼らに買ってあげられます。支援の重さをしっかり受け取り、4月からの活動計画を現地スタッフと煮詰めているところです。

 

さて、今日は私が活動する村の貧困層についてお話しさせて下さい。

説明で使用する数字はJICAが2010年の状態を調査したものも使わせていただいています。

貧困層を一日100円(一ヵ月に三千円)以下で生活している人々と考えて下さい。

 

活動するカンボジア、シュムリアップ州のPO村は10〜40%におよぶ世帯が貧困層になります。深刻な地域では、二家族のうち一家族は100円以下で生活をしているのです。一人暮らしではなく「家族が」です。

当然そうなると、五歳未満児の低体重の子供は40%を超えます。

土地が無かったり、ちゃんとした家が無い家族は、子供を学校に通わせるよりも一日中ゴミ山をあさって金目の物を見つけ、やっと一食あるかないかの生活をしている家族もあるのです。

だから、僕達はまず農地を提供し生産から加工までを支援して、多くの家族が毎日食事をとれるようにしたいのです。

 

今日も長文をお読みいただき、ありがとうございました。

また、日々のご支援や情報拡散にご協力いただき、本当にありがとうございます。

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