プロジェクト共同代表、戸泉めぐみです。

 

 

私は、相談支援専門員でもあるので、

ケアラボを利用する前にキッズやそのご家族と初めて会える立場にあります。

 

たいていの場合、お母さん達は緊張した雰囲気です。

 

「どんなところなのか?」
「ちゃんとみてもらえるのか?」
「何かあったらどういう対応をしてくれるのか?」
「医療ケアが必要だと言ったら利用できないのではないか?」
・・・
おそらく、不安や心配なことがたくさんあるのだと思います。

 


そんなお母さん達ですが、
キッズ達がケアラボに通い、少しずつ成長していくのを実感する中で、
自然に変化していくのです。

 

「私も社会とつながりたい」
「また仕事ができるかもしれない」
「自分の時間を有意義に過ごしたい」
「資格をとってみたい」

 

そして、
「フルタイムで仕事復帰したい」と相談してきてくれたお母さん。
「実は、ヘルパーの資格をとったんです」と報告してくれたお母さん。
そんなお母さん達を知って、
「自分も仕事に復帰することにしました」とケアラボ利用を希望したいと連絡をくれたお母さん。
「最近きれいになったね、化粧変えた?」と旦那さんから言われたんです、とすてきな笑顔で報告してくれるお母さん。

 

お母さんが自分を主語にできること、
これはすごい変化です。

キッズ達(の成長)がお母さんのパワーを引き出しているのだと思います。

 

私たちにとって、キッズ達との出会いは、宝箱を開けるときにも似た感じでしょうか?

 

 

今年の夏は、軽井沢でまた新たな
「キッズ達(の成長)によるパワー」を体感できそうです。
 

新着情報一覧へ