最終目標も達成できました!ありがとうございます!!

みなさま、ご支援本当にありがとうございます!!

第3段階・最終の目標も達成することができ、クラウドファンディングの期間を終了することができました。

 

本当に、ただただ感謝です。ありがとうございます。

 

 

重度な障害をもった子どもは、ケアを受けるだけの存在ではありません。


病院にいるときは、「この子には、たくさんのケアが必要。家族がケアをする人、この子はケアを受ける人。」という役割分担があるように思ってしまいます。

そして、家族は子どものためにただただ「ケアをする人」になることを目指します。

その子の「専属看護師」「主治医」を目指してしまいます。


でも、地域では、家では、家庭では、誰もがみんなもちつもたれつ、ケアしたりケアされたり、支えたり支えられたり。

それで、いいんです。

それが、いいんです。

 

 

母親、家族が社会と再びつながることは、大切なことだと思います。

 

もちろん、障害を持った子を預けるのは辛いし覚悟が必要です。
その子を理由に仕事をやめる選択肢も当然あります。

 

でも、だからこそ、仕事に戻り、家族みんなが成長していく道を選ぶ。
離れて過ごす時間の不安や辛さを家族の成長に。

 

 

「繋がる」道を選ぶ家族がいるとき、僕たち医療者には何ができるでしょうか。

 

僕たち、、、地域で生活や人生に寄り添うことを目標にした地域の医療者は、
その選択を支え、伴走したい。さらなる繋がり探しを一緒にしたい。
そして、僕たちもたっぷり成長したい。

 

 

みなさまのおかげで、プロジェクトが進んでいきます。

病院にいたら、“ケアされる人”の役割だけだったかもしれないキッズたちが、

距離を超え、世代を超え、繋がりをつくります。

 

長野県を、佐久地域のキッズケアを動かすのは、福井のキッズたちです。

僕たちを成長させるのは、医療者や行政に学びを与えるのは、キッズたちです。

 

遠慮せず、キッズたちのケアを受けて、
エネルギーを充電し、学びと繋がりをたくさん得たいと思っています。

 

日本中の支援してくださった皆さま、応援して下さっているみなさま、すでにキッズに刺激を受けて動き始めた大人のみなさん、
誰よりもハッピーパワーを持ったキッズたちの力と心意気に、身を任せて大丈夫ですよ(^^)/。

 

この夏、みんなで楽しみましょう。ワクワクしましょう。いっぱい繋がりましょう!

 

 

ご支援、応援、本当に、本当に、本当にありがとうございます!!

明日からいろんなことが始まります。引き続き応援をよろしくお願いします!

 

 

※もしクラウドファンディングでの支援に間に合わなかったという方や、今後の活動もご支援いただける方がいらっしゃいましたら、主催企画しています「オレンジキッズケアラボ」への寄付というカタチでご支援いただくことが可能です。

(詳しくはオレンジキッズケアラボのホームページ(http://carelab.jp)をご覧ください。)

 

 

 

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