みなさま、この「東日本大震災で救われた犬の絵本を再版し、命の大切さを伝えたい」プロジェクトをご支援いただき、ありがとうございます!!

また、新着情報をご一読いただき、大変嬉しく思います。

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 こうして、7頭の子どもたちを育て上げました。歯が生えてきてもおっぱいを飲みたい子どもたちの思いにも答え、がりがりで、毛もぱっさぱさの状態から少しずつ体調を整え始めました。伸び伸びと散歩に行ける機会も増え、遠出の旅行も楽しんだりしている中、急性の病気で神様に呼ばれてしまいました。

 そのころです。書き途中になっていた絵本をしっかり仕上げたい!と続きを書き始め、その1年後9カ月後絵本になったのです。

 

 不思議なことにその出来事の4か月後、元飼い主さんからの連絡が入り、現在避難している茨城県へちさるの子どもと会いに行くことが出来ました。お母様は当時のどうしようもない出来事の話や震災前の穏やかに暮らしていたころのちさるとの思い出を聞かせていただき、きっと、自分を愛してくれた双方をちさるが引き合わせてくれたのかなと今でも思っています。

 2014年3月11日に初版のソフトカバー絵本「ちさるのはなし、きいて!」が出版の運びとなり、みなさまにお見せすることができたのですが、ちさるの使命はこれで終わりではありませんでした・・・。

続きは次回UPします。楽しみにしていてください☆

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childog大城栄里