このクラウドファンディングの目的である、第4回児童労働世界会議に代表を送るために、この夏ずっと情報収集を続けてきました。

 

アルゼンチン政府主催の第4回児童労働世界会議、情報が以下URLにアップロードされました。

 

http://childlabour2017.org/en

 

市民社会組織の参加については、今回の世界会議は、前回の会議と大きく異なる点があります。

 

前回は、主催のブラジル政府から、各国政府に対し参加要請があり、政府、使用者、労働者、市民社会組織それぞれから代表を出してほしいという要請がありました。

 

しかし今回は、政府、使用者、労働者だけの要請であり、市民社会組織は別の方法で登録、参加申請をしなくてはなりません。

 

海外団体などとも連携をとって情報収集を進めていますが、ウェブサイト上にある情報と、関係者から聞いているものとが違うなどあり、戸惑っていますが、とにかく参加申請をしたほうが良いということで、申請を始めています。

 

また、今回若者代表として、FTCJから選出してもらった高校生に参加してもらうことを前提として進めていたのですが、18歳未満の子どもの会議参加は認められないということがわかったため、FTCJの若手スタッフに代わりに参加してもらうことになりました。

 

また12月には報告会が開催できるよう、準備を進めていますので、会場や日時などが確定したらみなさまにお知らせしたいと思います。

 

CL-NET代表の参加がアルゼンチン政府に認められるのは、会議の直前にならないとわからないかもしれないのですが、4人で参加できるよう、準備を進めていきます!

 

 

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