プロジェクト概要

高校生が主体となり、石巻市で震災展示を含む音楽フェスティバルを開催したい!

 

はじめまして。私は宮城県内の高校に通う高校1年生末永夏子です。今年の3月で東日本震災から4年。まだまだ震災について知らない人や忘れてしまっている人がたくさんいます。特に若い世代。震災を「知ろうとしない」という人も多いでしょう。そういう人たちにも震災後の被災地の現実を知ってもらいたい。そういう思いから学生団体「Cloud9」を立ち上げました。今回は震災展示を含む音楽フェスティバルを開催したいです。

 

音楽フェスティバルを開催する会場費、音響費、そしてアーティスト出演料、その他を合わせて200万円が足りません。

 

(震災展示)

 

7月20日に石巻市にある遊学館にて、音楽フェスティバル、震災展示を行いたい!

 

発案者はもちろん、このフェスティバルに関わるメンバーは宮城県内の高校生が殆どです。音楽フェスティバルはステージ部門と展示部門に分かれており、ステージ部門ではミュージシャンを呼んでのライブ演奏を行います。出演アーティストは調整中ですが、聴くとHAPPYになれるような最高のアーティストを招待いたします。

 

また、展示部門では、地元の方々と話し合い、地元の方が望む震災展示を行います。写真展示やワークショップを行う予定です。来場した方々が来て良かった、また来たいと思えるような音楽フェスティバルを行いたいと思います。

 

(フェスティバルの企画メンバー)

 

フェスティバルの震災展示を通して、被災地の現状をより多くの人々に知ってもらいたい!

 

皆さんは東日本大震災後の被災地の現状を知っているでしょうか。今はもう全てが元通りになって、誰もが普通の生活を送っている...なんてことはありません。崩れた建物、止まったままの時計、くしゃくしゃになって落ちている写真。今でも痛々しい爪痕がのこったまま、あの日から時が止まったままの場所が多く存在しています。例えば そんな事実を私は去年、友人からの話で初めて知りました。そしてその事実を知らない多くの人に伝えたい、伝えなければならないと感じるようになったのです。

 

そこで思いついたのが音楽フェスティバルの開催です。音楽フェスティバルなら震災について興味がない人にも現状を伝えることが出来ると考えたからです。震災の現状について知られていない理由の一つに「知ろうとしていない」ということがあると思います。そんな人たちにも震災について伝えたい、伝えなければならない。

 

(震災後の様子)

 

高校生が企画したフェスティバルを成功させたい!震災地情報を発信したい!

 

そう思い学生団体Cloud9を設立し、音楽フェスティバルと震災展示を行うことにしました。しかし、設立メンバーは高校生のみで、音楽フェスティバルについての知識は何もありませんでした。そのため、Cloud9の活動は音楽フェスティバルについて調べることから始めました。もちろん企画書を制作したり、会場を押さえたり、アーティストに出演を依頼したりという工程はすべて団体メンバーの高校生が行っています。

 

まず、音楽フェスティバルとしての完成度を高めることで来場者が元気になります。それと同時に、震災の現状について知ることができるので、来場した方々の心が豊かになるでしょう。また、震災展示を行い、情報を発信することで被災地の方々が喜んでくださると思います。展示部門の内容は、地元の方々と話し合って内容を決めていくので、被災地の方々が今伝えたいことを発信していくことができると思います。

 

(打ち合わせ)

 

そして石巻市で行うことで市にお金が落ち、石巻市の方々も喜んでくださると思っています。来場した方々に石巻市の温かさを知ってもらい、また足を運んでくださるようになれば、長期的に見てもよい影響を残せると考えております。

 

引換券について

 

3,000円 

イベントポストカード

10,000円
イベントポスター
イベントポストカード
イベントチケット

50,000円
イベントポスター
イベントチケット(※)
※ステージに近い席かステージが見やすい席

 

100,000円
出演者サイン入りイベントポスター
イベントチケット

300,000円
出演者サイン入りポスター
イベントチケット(※)
※ステージに近い席かステージが見やすい席

 

500,000円
在庫制限無し
出演者サイン入りポスター
イベントペアチケット(※)
※ステージに近い席かステージが見やすい席

 


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