プロジェクト概要

 

あなたのお家で眠る文房具や絵本を

ラオス・ サイニャブリ県の子ども達に届けます!

 

 

初めまして、佐次(さじ)えりなです。私は、長い間、演じることを仕事にしてきました。今は、舞台の演出、俳優、そして、パペットを通して「コミュニケーション方法」「イマジネーションの自由」を発見するワークショップを様々な国で開催しています。

 

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ラオスの北に位置するサイニャブリー県に人形劇の巡業に行った時、首都ビエンチャンとは違い、支援が行き届いていない地域がたくさんあることを目の当たりにしました。

 

地方の学校には、本もノートも不足しており、現地の小学校からも「支援」をしてもらえないかと相談を受けました。私は、金銭や新たに物を買って寄付するかたちの「支援」ではなく、日本のみなさんのお家に眠っている絵本や文具たちを集めて、ラオスに運び、活用してもらうことで、日本とラオスに目に見えない繋がりを生むことができないだろうかと考えました。

 

現在、SNSを使い、着々と文房具などは集まってきており、今年の10月に、現地の友人の力も借りて、 サイニャブリの子ども達に絵本や文房具を届けに行きます。

 

ぜひ渡航にかかる費用のご支援をいただけないでしょうか。みなさんのお気持ちと一緒にサイニャブリー県の子どもたちの教育を支える絵本と文房具を届けてきます。よろしくお願いします!

 

 

 

チャイニャブリ県の子どもたちのために私ができること。

 

 

2017年5月に私は、ラオスで、国立人形劇場と活動を共にし、ラオスの北に位置するサイニャブリー県に人形劇の巡業に行きました。その際に、図書館が空っぽになっていたり、支援が行き届いていない状況を目の当たりにしました。

 

ラオスの未来を「子ども達」に託すこと、つまり「教育」が必要だと感じ、政府レベルではなく個人で活動することで、ラオスの小さな村のために私ができることは何かと考えました。

 

 

 

そこで、一方的な金銭的な支援や購入したものを与える「支援」ではなくのではなく、「お家に眠っていた1冊の本・文房具」を集め、みなさんの想いと一緒にラオスの未来を担う子どもたちへ届けたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

皆さんの真心を絵本や文房具に乗せて、子どもたちに届けます。

 

 

サイニャブリの小学校のサポートを決めてから、SNSやチラシで、自宅に眠っている英語の本、日本語の本、未使用鉛筆、未使用ノート等の文房具を不特定多数のみなさんから集めています。

 

現在、5kgほどの物資が集まっています。予算上、渡航時に持っていくことができる量は、ダンボール3箱(15 kg)です。今回のクラウドファンディングで、第一目標を超える応援をいただけた場合は、予定よりも多くの物資を運ぶことができます。

 

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みなさんの温かい想いも一緒にラオス・サイニャブリ県の小学校へ届けます。

 

10月に、私自身がラオスに行き、サイニャブリ県に皆様から集めた物資を運び、小学校に手渡しします(最大小学校10校*物資の量によります)。現地の友人の協力のもと、直接、自分自身で届けることによって、物資の紛失はありません。

 

また、今回のサイニャブリ県の小学校へプロジェクトは、ただの一方的な「支援」にならないようにしたいと思っています。

 

日本で、物資をいただく際には、できるだけ、直接会って、お話をするようにしており、


日本のどんな人がどんな思いで、これらの本や文房具を譲ってくれたのかをラオスの子供達に知ってもらえるよう、小学校の先生や子どもたちに渡す際も、できる限りコミニケーションをとる時間を設けようと思います。

 

どんな場所に、どのように活用されるのか、写真にて記録し、帰国後には、子ども達の様子やラオスの写真と共に、物資を譲ってくれた方々、出資してくれた方々に、感謝の気持ちを込めて報告レポートをお送りいたします。

 

 

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ラオスの未来を「子ども達」に託す。私ができる「教育」のサポート。

 

 

サイニャブリ県の小学校

 

 

物質から、目に見えない繋がりを生み出す。私の新しい挑戦でもあります。

 

 

これは、私の1つの挑戦です。簡単なことではありません。

 

サイニャブリー県には、首都ビエンチャン、観光地のルアンパバンとは比べ物にはならない貧しい村々があります。小学校には教科書も本もノートも足りていません。未来を担う子供達は、十分な教育を受けることもままならなのです。

 

私の本来の活動は、目に見えないコミュニケーションや繋がり、関係性、物語を目に見える創作作品にして、多くの人とシェアすることです。しかし、この挑戦はその逆です。物質から、目に見えない繋がりを生み出すこと。

 

どんな繋がりが生まれるのか、今は分かりません。しかし、ただお家で眠っている忘れられていた本たちが、ラオスという国の子供達の手に渡り、ページをめくられる。

 

もしかしたら、小さな彼らが、その本から大きな希望を受け取るかもしれないのです。

 

皆さんもその仲間に加わっていただけませんか。

 

 

 

https://utervision-jp.jimdo.com/erina-saji-%E4%BD%90%E6%AC%A1%E3%81%88%E3%82%8A%E3%81%AA/

 

https://atorie-tane.jimdo.com/

 

資金使途

 

 ❏ 渡航費、国内移動費(ガソリン代、車両手配) 
 ❏ 宿泊費、雑費   
 ❏ その他諸経費など

 


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