プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

十種競技国際大会に出場し、
子どもたちに「夢」を与えられる選手になる。

 

はじめまして。陸上クラブチーム「Team Accel」の川崎和也です。 陸上競技の十種競技選手として活動しています。昨年の全日本インカレで優勝し、日本歴代11位の記録を持っています。 

 

そんな私の目標は、東京五輪で活躍する選手になることです。

 

目標を達成するための一歩として、初めて日本代表として7月の国際大会への出場が決まりました。世界選手権への出場権を賭けてアジアの各国の代表選手と2日間かけて競い合います。

 

しかし、4月からは社会人となり、仕事をしながら競技を行なっているため、試合やトレーニングで用いる備品(棒高跳び用のポールやスパイク)などは自分で揃えなければなりません。日本陸連様からは大会の交通費、宿泊費、ウェア費用などを全額支援していただいているのですが、現在の私の収入だけでは資金的に困難な状況が続いています。

 

そこで今回皆様に、競技で使用する備品の購入費用をご支援していただきたくクラウドファンディングを立ち上げました。

 

皆様の期待に応え、ひとりでも多くの方に恩返しできるように頑張ります!

どうか温かいご支援をお願いします。

 

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種競技とは

 

十種競技とは陸上競技の一つで、2日間で10種目の競技を行い、

それぞれの記録を得点に換算し合計得点で競う競技です。

 

短距離走、投擲、跳躍、中距離走といった相反する身体能力を必要とされる競技であり、すべての競技を好記録でマークしなければ高得点にはなりません。そのため卓越した身体能力が要求され、十種競技の覇者は「キングオブアスリート」と呼ばれます。

 

私は、その十種競技で2014年・2016年の全日本インカレ優勝、2016年の日本選手権において準優勝。五輪強化指定選手にも選出されています。

 

自己記録は7679点。日本歴代11位。 特に走り高跳びは2m08の自己記録を持ち、得意種目としています。 目標を達成するために、仕事とトレーニングの両立に励んでいます。

 

 

応援してくれる子どもたちの声や、

周りで支えてくれる「仲間」が何よりの支えです。

 

私は現在、都内の小学校で子どもたちの体力向上や健康増進をサポートするトレーナーの仕事をしています。現場で子どもたちと関わる機会がとても多いです。

 

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そうした中で「川﨑先生が五輪で活躍しているのをテレビで見たい」「川﨑先生に日本一になってほしい」と言ってくれる子どもたちがいます。私はそう言ってくれる子どもたちのために、私自身が夢を達成することで良い目標になりたいと思っています。

 

私は、大学から6年間十種競技を行なってきました。 大学院へ進んでからも研究とトレーニングを両立をしながらリオオリンピックを目標に戦ってきましたが、夢を掴むことはできませんでした。それでも諦めきれず、大学院を修了した後も千葉県の陸上クラブである「Team Accel」に所属しながら、次の東京五輪へ向けて日々トレーニングをしています。

 

しかし、大学時代は十種競技に必要な備品も揃っており、困ることはありませんでしたが、現在は試合や練習で用いる備品などは自分で揃えなければなりません。競技数も多いため、より一層資金が必要な状況が続いています。現在の私の収入では、備品を揃えることが困難な状況です。

 

今年7月、初めて日本代表として国際大会への出場が決まり、五輪や世界選手権への出場が近いものとなりました。しかし、金銭的に不安な状況であることは変わらないため、競技に集中することが難しくなっているのです。

 

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TOKYO Combined Events 第3位

 

今回、皆様から頂いたご支援で必ず私の「目標」を達成してみせます!

 

今回、皆様から頂いたご支援は、棒高跳び用のポール購入費用に充てさせていただきたいと思います。 十種競技は10種目の競技を行なうため、どうしても単独種目より、試合やトレーニングで必要な備品が多くなってしまっているのです。

 

棒高跳び用のポールは1本約11万円と高額であり、他にも各種目のスパイクを揃えるとなると高額な経費が必要になります。

 

 今後の目標に挑戦するために、皆様のお力を必要としています。

 

目標を達成し、子どもたちに「夢」を与えられる選手になる。

 

私が、思うように記録が出なく伸び悩んでいた時、多くの仲間が助けてくれました。メニュー作りにも協力してくれたり、試合中や試合前にもたくさんの激励を送ってくれました。

 

そのおかげでトレーニングの効率がよくなり、一緒にトレーニングをする機会も増え、前向きに取り組めるようになりました。その経験から記録が伸び悩んでも、誰も見捨てはしないということがわかり、恐れること無く大きな目標にチャレンジできるようになりました。

 

また金銭的に競技を継続することが難しかったときには、両親が「最後まで目標を諦めるな」と言い、支援をしてくれたこともありました。

 

学生時代は、結果的に満足する記録は出ませんでしたが、全日本インカレ優勝という結果を出せたことは、多くの方の支えがあったからです。

 

 

だからこそ、私は結果を出す必要があります。

 

 

私には、結果を出すことで恩返しをしたい人と

夢を与えたい子どもたちがたくさんいます。

 

 

私は今後より一層、責任を持って競技に取り組みたいと思っています。そして、ひたむきに結果を求め続けるその姿をみて、見てくださる方にほんの少しでも勇気を与えることが出来たら本当に嬉しいです。

 

私はこれからも目標への挑戦を諦めません。

走り、戦い続けることを皆さんにお約束させていただきます。

そのためにどうか一人でも多くの方のご支援をお願いします。

 

 

最後までお読みいただき本当に有難うございました。

 

 

東京五輪で活躍するという目標を達成し、

子どもたちに夢を与えられる選手になる。 - 川﨑和也

 

ー 過去実績 ー

 

2010年 インターハイ 八種競技 第3位
2013年 日本インカレ 十種競技 第2位
2014年 日本インカレ 十種競技 優勝
2016年 日本選手権 十種競技 第2位
2016年 日本インカレ 十種競技 優勝

 

ー 自己記録 ー

十種競技     7679pt

100m          10秒79

走り幅跳び    7m46

砲丸投げ     12m50

走り高跳び    2m08

400m      48秒75

110mハードル  15秒43

円盤投げ     39m35

棒高跳び     4m70

やり投げ     61m36

1500m                4分27秒20

 

ー リターンについて ー

 

3,000円

・川﨑和也からの感謝のメール

 

10,000円

・川﨑和也からの感謝のメール

直筆サイン入り色紙

・直筆サイン入りタオル

 

30,000円

・川﨑和也からの感謝のメール

直筆サイン入り色紙

・直筆サイン入りタオル

・セルフケア商品 

 

100,000円

・川﨑和也からの感謝のメール

直筆サイン入り色紙

・直筆サイン入りタオル

・直筆サイン入りオリジナルバックパック