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海の生物ガイドブックで”海の町”真鶴の魅力を知ってもらいたい

海の生物ガイドブックで”海の町”真鶴の魅力を知ってもらいたい

支援総額

357,000

目標金額 355,000円

支援者
22人
募集終了日
2015年4月28日
22人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
7お気に入り登録7人がお気に入りしています

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2015年07月14日 20:24

生物の写真撮影は、生物たちの気分次第!?

雨ばかりの日が続いたと思ったら、急に暑くなりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は生物の写真撮影の様子を少しご紹介します。

ガイドブックでみなさんに見ていただく写真は、できるだけその生物の普段の様子に近いものにしようと考えています。例えば三ツ石海岸の潮だまりに暮らす様子や、岩などにしっかりくっついている様子など、海の中で生き生きとしている姿をご紹介できればと思います。

 

しかし、それは種類によっては大変難しい生物もいます。

動きの早い魚などは特にそうです。彼らはピントを合わせる隙さえ与えてくれません。

生物を、綺麗に、カッコよく、さらにその特徴がわかるように写真に収めるのはなかなか難しいんです。

 

方法の一つとして、水槽に入れて撮影することがあります。

そうすると、生物の細かい特徴がわかるようなポーズや、

光の加減なども調節するなど、さまざまな工夫が出来ます。

 

生物もいい角度でじっとしてくれていると助かるのですが、

もちろんそう簡単にはいきません。

 

「あー、こっち向いて!」

「お、いいね、いいね。そのまま、そのまま。」

そんな独り言が出てきてしまうこともしばしばです。

 

 

素敵な生物の写真がとれるかどうかは、もちろん、カメラマンの

腕にかかっていますが、撮影したい生物に海で出会えるかどうか、

そしてそのモデルとなる生物の気分次第!?かもしれません。

 

光を調整すると、ぐっと雰囲気も変わります。

下の写真は何を撮影しているか、わかりますか?

 

メリベウミウシです。大変愛嬌がある顔や形をしていてかわいいと

スタッフの間でもなかなかの人気者です。

ウミウシと聞いて連想されるアオウミウシなどとは、少し違うかもしれませんが

真鶴の海岸でも、ときどき見られる種類です。

この種類は、ガイドブックに掲載予定です。

どんなポーズ、ショットになるか、みなさんも楽しみにしていてください。

 

 

 

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リターン

3,000

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1. サンクスレター
2. 海の生物観察ガイド

個数制限なし

支援者
8人
在庫数
制限なし

10,000

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1. サンクスレター
2. 海の生物観察ガイド
3. イベント招待券(期間中に開催する対象のイベント『海のミュージアム』5回以上を予定。日程等については引換券に同封)大人1名様)

支援者
7人
在庫数
41

30,000

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1. サンクスレター
2. 海の生物観察ガイド
3. イベント招待券(期間中に開催する対象のイベント『海のミュージアム』5回以上を予定。日程等については引換券に同封)大人1名様)
4. Discover Blueオリジナルポロシャツ

支援者
8人
在庫数
12

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