2014年9月6日(土)、福岡県大牟田市の多目的交流施設「えるる」にて、大牟田「人とまちづくり」協議会のみなさまのご協力のもと、

【超高齢化する「これから」を考えるワークショップin大牟田 ~2030年代の「住まい」~】を開催。

 

当日は、地域包括支援に関わる方や、地元商店街の方など、20名の様々な年代の方がワークに参加。話を聞きつけて途中から参加してくださった方もいらっしゃいました!


まず前半は、本プロジェクトの説明とそれぞれの自己紹介。

参加者は4つの班に分かれ、「最近気になっていること」をテーマにカタルタを使って自己紹介を行いました。カタルタは接続詞の書かれたトランプになっており、めくるたび話が展開するのでみなさん大盛り上がり!


その後、今回のテーマである【2030年代の「住まい」】について、人口の将来推計や住まいに関する統計データといった様々な情報や、新しい「住まい方」の事例の紹介を行いました。

 


後半は各テーブルにてワールドカフェ形式で【2030年代の「住まい」】をテーマに話し合い、3回のメンバーシャッフルを経て様々なアイディアや気づきが生まれました。

 

 

 

・高齢者と子育て世代のシェアハウスで地域全体で子どもを育てる
・活気を失いつつある地元商店街を利用した「スモールオフィス」
・高齢者と学生のシェアハウスで昔ながらの下宿復活
・働く世代が地域と関わるきっかけや場づくり
・同じ趣味や仕事の人々で集まる共同体づくり
・「つながり」が生まれることで「しくみ」が自然にでき、持続していく…


などなど、大牟田ならではの地域問題をふまえ、逆にそれらを活かし・補うような意見が多数ありました。

 

最後はふりかえりとして、参加者の皆さんに「【2030年代の「住まい」】~大牟田で「どんな住み方」をしたいか?~」をテーマに一言ずつ書いて掲げてもらい、お一人ずつ写真撮影を行いました。

集合写真は参加者さん提案のいいね!ポーズでパシャリ。

 

 

「これから」について様々な気づきやアイディア、夢や目標を共有しあう濃密な2時間となりました。

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