就職活動は、非常にシビアで

大学受験と異なり

数多くの会社に触れ、

そして、選考を通して

初めての失敗という位の挫折もすくなくありません。

その背景に、大学入試における全入時代といった

試験を受けることなく、大学に入ることがあります。

 

いわば小中高大の積み残しが、

人生のある種スタートラインである就職において

のしかかってくることになります。

 

いい企業云々論議もありますが、

学生さん一人一人のいい企業の定義は異なります。

 

また、入社して

イメージと違う

と言う話は、どこでも起きうる話です。

 

だからこそ、このプロジェクトでは

RJP(リアルジョブプログラミング)を採用し

それってホントなの?

 

という疑問を立てて、検証することも必要だと考えます。

 

ただ、それは、テクニック論の話で

 

1年間ドリカフェプロジェクトを行って感動したこととして

 

北海道の学生が、千葉の学生に会いたいということを

しばし口に出すことです。

北海道の学生が、わざわざ千葉に来たこともありました。

僕は、教える立場ですが・・・

そこで学生間でできた仲間意識は、一生涯大切にできる宝物であり。

教える側から見ても、羨ましいくらい素敵だなとおもうのです。

まだ・・・

教室には誰もいません

でもきっと・・・きっと

この教室には、夢が見つかると思うのです!!

皆さんの力で

私に勇気をください

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

最後にある学生さんの一節で締めくくります。

「空から日本を見てみようで京成電鉄やってる

京成大久保駅出た❤ 日大を思い出した!! また行きたいなー( ´ ▽ ` )ノ❤」

この言葉を見て・・・

少しでも人生に、

少しでも心に、

少しでも体に、

オアシスが創れたなら

やってきた意味があると思うんだ

 

 

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