756メートルにもおよぶ石積みの埠頭や水路、

明治の面影を残す建築物……、

2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一つとして、

世界文化遺産に登録された三角(みすみ)の西港に家族で行ってきました。

 

 

母親方の御爺さんは天草で建材店を経営しており、

福岡の瀬高から船で河原やタイルを運んでいたそうです。

 

この辺は潮の流れがはやく、汐待をするために

この港によく入っていたと母親から聞き、

私が生まれた時には亡くなっており会ったことのない、

苦労したことも多かったであろう祖父のことに思いをはせていました。

ベンチに座って眼を閉じていると、

この祖父から太平洋横断のためにエネルギーをいただいたような気がしました。
 

このようなご先祖様のお陰様で自分が今ここにあることを

改めて感じることができる良い1日でした。


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