みなさま、おはようございます。

EDAYA JOURNEYプロジェクト代表の山下彩香です。

な、な、なんと!!!!!締切14時間前にして、達成をすることができました。

 

 

昨日、丸一日、ものすごい勢いでご支援してくださる方が増え、目の前で繰り広げられるミラクルに私自身、圧倒されていました。本当にすごかったです。

応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

本当に本当に心から感謝しています。

また、情報のシェアや告知といった形でご尽力くださった方々も本当にたくさんいらっしゃいます。心より、感謝しています。

 

 

みなさんがこのプロジェクトを応援してくれる中で、心に残っている言葉はたくさんありますが、ある友人が書いてくれたこんな言葉、にぐっときました。


「彼女がやろうとしていることは、誰もが諸手を挙げて理解できることではないかもしれません。それでも、彼女があるひとつの文化と出会い、学び、守ろうと駆け抜けるエネルギーこそ、新しい文化につながる気がして私は参加を決めました。
このプロジェクトに参加することは、ただ古いものを絶やさないということではなく、未来を創造しようとするクリエイティブの始まりな気がしています。」


 

ひとまずは、達成できて、万歳!残り14時間は、この、一緒にクリエイティブでワクワクする世界を作っていきたい仲間をさらに募っていければと思っています!どうもありがとうございました。そして、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

120万を超えた分の金額は、現地での活動の記録を、日本に持ち帰ってきて、それを日本の皆さんと共有するイベント、場つくりのために使っていけたらいいなと思っています。無形文化をキーワードとしたクリエイティブなムーブメントとしての、EDAYA JOURNEY展、第二弾を企画しちゃいますか!考えただけでわくわくします!

 

 

また、以前の記事でも書きましたが、カリンガ族の音楽は日本の音楽教育でも着目を浴びているとのことで、現地の取材映像をきちんとした形で教材化することにも、使っていきたいと思っていますので、引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

 

(以下、以前の記事より抜粋)

「実はカリンガ族の音楽というのは、日本の小中学校の音楽教育でもここ10年ほど注目を浴びているようです。EDAYAをはじめてから、私も日本の音楽教育の現場にかかわる方々から連絡を頂くようになり、みなさんからカリンガ族の音楽の教育的意味を教えていただくたびに、改めてこのプロジェクトの責任の大きさを実感しています。1人1音でリズムや音程の違いからアンサンブルを生む集団演奏のスタイルがあるということを知ることや、竹という日本でも身近な素材が近隣の東南アジアの国でどう暮らしに根付いた楽器として存在しているか知ることは、子どもの音楽観の拡大に役立つのだそう。また、竹1つから様々な種類の音が生まれることを体感することは、子どもの創造性を豊かにするとして、カリンガ族の竹楽器の制作を授業に取り入れる先生もいらっしゃると聞いています。」

 

 

EDAYA JOURNEY展開催時の仲間のみんな。もっともっとたくさんの仲間を増やしていきたいです!残り14時間、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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