『東日本大震災で被災した赤ちゃんが小学生に、お祝品を贈りたい!』のプロジェクトの公開の日の5月16日は、熊本の地震から一ヶ月でした。この時期に東日本大震災の子ども達に支援するプロジェクトを立ち上げても、「今するのは熊本地震の支援だろう!」と相手にされないのではとの不安がよぎるスタートでした。

 不安のどん底の4日期間でしたが、現在、47,000円のご支援をいただきまして、3.11大震災での被災した子ども達のことは忘れずに、続けて支援していこうとの メッセージが届けられました。この声(幸恵=こえ)に応えるためにも目標額の200,000円を達成させてください、ご支援をお願いします。

◯幸田一子さんへ

 熊本地震で皆の目が「熊本」に向いてる今!よくもまぁーこの時期はずれなプロジェクトがあるものかと大勢の方は思うと思います。
でも、あなたの勇気に心からエールを送りたいと思います。一度大震災にあった者はその恐怖や苦しさをぬぐい取れることはできません。ましてや、その中から喜びを見つけることは難しく、タブーとさえ思われがちですよね。
 そうかぁ、もう、あの時の赤ちゃんは小学校一年生。お祝できない人の分まで「おめでとう」と言ってあげたくなりました。ぜひ、達成して今度は熊本県の被災地の小学校にも届けてあげてください。
◯幸田一子さんへ
私は知的障がい者作業所の代表者です。かわいいランドセルを高齢者でも出来るように工夫されているんですね。ぜひ、我が施設でも取り入れてみたいと思います。
可愛いい子ども達がランドセルにつけて命の笛で身を守ってほしいと思います。

 

 

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